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能古島の歩き方

2017年 08月 15日 ( 1 )

雨の日は読書など。「帰ってきた日々ご飯③」

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朝から久々のシトシト雨。

朝から晴れて一気に気温が上がり午後にみるみる曇ってきたかと思ったら南国のスコールのようにザーッと降ってくるのが夏の雨だが、まるで梅雨時期のよう。

お盆ではあるが特に出かける用事もないわがや。八智代は月末のはずの締め切りが盆明けに変更になった仕事を片付けるのに必死だし、子供達はなんと長男も一緒になってマインクラフトで忙しそう。

まあこんな日にしかできない事もあると、「休みの日のお昼寝は父ちゃんの背中で」と決めてるっぽく、お昼近くになると泣きながら寄ってくる末っ子をおんぶ紐でおんぶして、椅子に座り、先日いただいたもののなかなか読む時間がなかった本を読む事に。
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高山なおみさんの「帰ってきた日々ご飯 ③」
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高山さんは能古島で開催される「ノコノコロック」というイベントの度に島のノコニコカフェの夫妻の家に泊まって当日の販売用に「南国カレー」を作るのだが、「美味しい」という噂を聞きつけた来場者や、「高山さんのカレー目当てできたんじゃないか?」と思われるたくさんの「高山なおみ」ファンのお客さんたちであっというまに売り切れる「ノコノコロック名物」ともいえるカレーなのだ。

そんな高山さんが「新刊」の発売記念のイベントで絵本作家の中野さんと一緒に福岡にやってきてノコニコ夫妻の家に滞在していったのは今年の春の事。


滞在中にちょうど僕の51歳の誕生日でノコニコ夫妻とともに我が家へやってきて、ご飯食べたりお酒を飲んだり、万次郎とオセロをしたりと楽しい時間を過ごさせてもらった。

そんな高山さんから先日ノコニコ夫妻経由で送っていただいたのがこの本。

料理家である高山なおみさんの本だが、エッセイというか、ほとんど高山さんの個人的な日記を覗き見ているような自然な文章で、旦那さんであるスイセイさんとの毎日が綴られている。

日記の中にはその日の朝ごはんや昼ごはん、晩御飯の献立も書かれてはいるが、聞いた事もないような凄い料理や、「これはこうやってつくるべし!」的なものではなく、買ったり、いただいたりした食材を使ったごく普通の日々の、でも献立を読んでいるだけでお腹が空いてきそうな献立の数々が書かれている。

なーんて書いてると、お腹がすいてきたわ。

今夜は何を作ろうか。。。







by nocorita | 2017-08-15 14:41 | 島暮らし | Comments(0)