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能古島の歩き方

カテゴリ:旅( 145 )

イヤラシイはステキだ

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先日レゴランドで休憩中に嫁さんが買ってきた色んな形のレゴブロック型のフライドポテト。

「ちっ、、、イヤラシイ商品つくりやがって、、450円?、、マジ?、、タケ〜!、、でも、いいじゃねえかっ!」



by nocorita | 2018-03-31 22:19 | | Comments(0)

酸ヶ湯温泉でだめだめになってみた

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青森二日目は2013年には566cmという凄まじい積雪で「日本一の豪雪地」としてニュースにもなった酸ヶ湯温泉(すかゆ)へ。
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こちらの温泉には今から4年前にも家族で行ったことがあるのだが「絶対にまた行きたい」と思っていたので念願かなって良かったー(写真は2014年)
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今回は高校からの友人で青森県立美術館の学芸員にして「サブカルチャーの伝道師」でもある工藤健志くんとの、おっさん二人旅。
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この数日降り続いていた雨で青森市もすっかり雪解けが進んだと聞いていたし、実際市内は道の周りに雪の壁はあるものの道はすっかり雪がなくなって「大量の雪を見たい」と思っていた僕は正直ちょっとがっかりだったが、青森駅近くから旅館のバスに乗り込み八甲田山を登っていくと、、、少しずつ雪景色となり
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到着〜!

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4年前は確か2月の初めという一番寒い時期だったので、その時と比べると雪は少ないがそれでも十分な雪の量。前回来た時は真っ白な雪原をスノーシューを履いて歩く旅館主催の30分ほどの「無料雪山歩きツアー」みたいなものがあって、とてつもなく楽しかったのだが聞いてみると今のシーズンはやっていないということで、仕方ないので旅館の周辺を歩いてみた。
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本当の新雪だと普通の靴では埋まってしまって歩けないのだが、季節的に溶けかかって雪も固くなってきているのか以前スノーシューをつけて歩いていった雪原も場所によっては歩けるようだったので、ちょっとだけ登ってみたところ。これ見ただけじゃ積雪量わからないとおもうが、、、
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写真左に見えるのは家の屋根w。3mくらいはあるのかな?
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これも名物の除雪の後。高い高い壁になってる。よいしょー!!!
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すっかり体も冷えたので旅館へ戻り、名物の「ヒバ千人風呂」へ。
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流石に中の写真は撮れないので、ネットから拝借w

ここのお湯はよっぽど成分が強いのか、髭剃り後がヒリヒリするし、翌日になっても体中が硫黄臭かった。

しかし、ここは風呂だけでなくて雰囲気も良いしご飯も美味いし言うことなし。さらに買っていった「亀吉」という青森の酒もうまかった。

僕は「風呂に入っては飲んで入っては飲んで」、工藤は「風呂に入ってはタバコ吸って入ってはタバコ吸って」とダメダメな感じでのんびり過ごしたw。
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前回はなかった「顔ハメ看板」もよし!

また行きたいなあ〜








by nocorita | 2018-03-13 13:19 | | Comments(0)

青森県立美術館へ

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東京でのフーデックスを終え、以前から行きたかったブルーボトルコーヒーでコーヒーを飲んだり
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シェイクシャックへ行ったり
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毎度毎度の新橋の立ち飲み屋で大騒ぎした翌日
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東京駅から「はやぶさ」にのって北へ。
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新青森駅からタクシーで約10分で青森県立美術館へ。
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前回来たのは4年前。
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20年ほど前にこの美術館を作るための準備室のメンバーとしてこの地にやってきた友人との再会が目的だが、真っ白な雪の中に佇む美術館の外観も内部も、なんだろう雪国に来たなあ、、って気分になりとても気に入っている。
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「あおもり犬」もお久しぶり!

夜は友人一家と美味しいお寿司を食べて大満足。

明日は大雪で有名な酸ヶ湯へ。

by nocorita | 2018-03-11 08:15 | | Comments(0)

築城基地航空祭

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11月も明日で終わる。我が家の周りの木々も黄色や赤に色づいてきた。
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子供達は朝の寒さも気にならないのか元気に登校&登園
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最近はお寺の塀の上を歩くのが楽しいらしいQ太さん。
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週末は数年ぶりに築城基地の航空祭へ。天気が心配されたが雨も降らず風もなくゆっくりとブルーインパルスの飛行を楽しむ事ができたのはいいが、会場内にすごい数出店している「子供ホイホイ」みたいな「オモチャ屋台」にみごと捕まった子供達。予定外の出費に涙。

by nocorita | 2017-11-29 13:12 | | Comments(3)

木曽開田高原へ

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随分と朝夕が寒くなってきた。今朝は「フーッ」と吐く息が白くて本格的な冬の到来を感じながらの登校。
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さて、先日福岡空港からカラフルな機体のFDAにのって一時間半ほどで着いたのは「信州まつもと空港」
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そこからレンタカーを借り、走る事約2時間。この先に本当にあるの?と思うくらいの広葉樹の美しい森の中に現れたのが友桝飲料の木曽開田工場。
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ここでは天然湧水を使った炭酸水の製造を行っているのだが、この立地を見ただけで、こんな場所で湧いている水が美味くないはずないわな、、wと思うくらいの大自然の中にある工場だ。
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今回は大牟田市動物園応援フリーペーパー「kemonote」のライターでもある木下さんと、友桝飲料の主にペットボトルの炭酸水のデザインをやっているデザイナーの細川さんと一緒に発行している友桝飲料の社内報「スワン通信」(非売品)の特別号「木曽開田工場特集」取材の為の1泊2日の取材旅行。1泊2日ながら、工場に到着するのが午後3時くらいで、翌日も昼過ぎには出ないと飛行機に間に合わないという意外に急ぎ足の取材だ。
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その間に工場で働く社員の方に仕事や日々の暮らし、おすすめの場所などなど詳しく伺うインタビューや、お弁当を見せてもらったり、ブログには書けないけど実はびっくりするような数々の有名ブランドの炭酸水が製造されている最新鋭の工場の設備の取材などなど盛りだくさんといういうことで、木下さんと細川さんは大忙し。僕は今回運転手と木下さんの取材中に木下さんが連れてきた息子さんの子守係みたいなものw
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インタビュー取材中爆睡する子。「初めて」の飛行機の離着陸特に耳が痛くて(?)泣いた以外は二日間通してとても良い子だった。

工場に着く少し前から降り出した雪は、1日目の取材を終え宿に向かう頃にはうっすらと積もり始め、、、、
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翌朝にはこの通り。宿の「J house」さんの向こうに見えているのは御嶽山(おんたけさん)
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これなんの足跡かな、、、
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今回は工場の周りのおすすめのお店やお土産の取材を行ったのだが、その合間に撮った絶景ポイントからの御嶽山。
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雪道の運転は不安だったが(スタッドレス履いてるんで大丈夫だけど)、帰る頃には雪もすっかり溶けて無事空港へ到着。

良い記事になりますように!

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by nocorita | 2017-11-27 10:01 | | Comments(0)

糸島へ。「またいちの塩」&「ドゥワンチャン」

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彼岸花が綺麗な季節になった。植えている訳じゃないのでいろんなところに勝手に咲いているのだが、草刈機で草刈りしててもなんとなく彼岸花を切るのが惜しい気がしてその周りだけ草刈り機使わずにハサミで周りの雑草だけちょきちょきしてしまう。

そんな「秋の入り口」のような季節だが、東京から遊びにやってきた清水さんと共に以前から噂には聞いていた「夏っぽい店」へ行ってきた。
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JR深江駅からちょっと唐津よりに行ったところにあるタイ料理屋さん「ドゥワンチャン」
ここ、なによりロケーションがすごい。いわゆるビーチフロントだ。
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雰囲気も接客も良いし、料理もとても噂通り美味しく、関東とかから福岡に遊びに来た人を連れて行くには良い場所かもしれない。ま、ちょくちょく来るにはちと高めの料金設定ではあるがw

その後向かったのは今や糸島の観光名所の一つにもなった「またいちの塩」の「とったん」
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予想通り平日というのにすごい人で、みんな嬉しそうにプリン食ってた。数年前までは、まあ人気ではあったがここまで人で溢れる感じでもなかったのだが、いわゆるインスタ映えってやつなのか、しばらく行ってない人が見たらびっくりな状態。
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久しぶりにやってきた清水さんに、社長の平川くんもでてきてくれて海を見ながらなんやかんやと世間話
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この夏一緒に作った「またいちの塩」オリジナルの「塩ジンジャー」(またいちの塩入りジンジャエール)も「またいちの塩」での限定発売にも関わらずびっくりするくらいの売れ行きらしく、それを聞いて一安心。
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こちらは以前、料理家の「広沢京子さん」の呼びかけで作った商品で、福岡県産米を使って作ったサックサクのキャラメルおこしに「またいちの塩」をかけてたべる「糸島のザクザクくん」(デザインは八智代さん)。

こちらも見ていると買って帰っている人もちょこちょこいて、これまた一安心。

平川くん、次はなにをつくりますかぁ???








by nocorita | 2017-09-25 09:19 | | Comments(0)

日本のペリエ?「白水鉱泉」へ

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先日、東京から友人であり「地サイダー評論家」として「マツコの知らない世界」にも出演した「清涼飲料水評論家」の「清水りょうこさん」が我が家に泊りがけでやってきてくれた。


清水さんとは友桝飲料のスワンサイダーを復刻させた翌年くらいだから、2005年にAERAの取材で知り合ってからだから随分と長い付き合いになる。毎年3月に幕張で開催される「フーデックスジャパン」で東京を訪れる度にかならず新橋の立ち飲み屋に連れて行ってもらうのだが、福岡の我が家に泊まりにやってくるのは昨年に続いて二回目となる。



清水さんが作ってきた「ここにいきたい&この人に会いたいリスト」に沿って約6日間の滞在中いろんなところへ行ってきた。

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最初に行ったのは、僕もちょうど久々に行きたいなあと思っていた湯布院から30分ほど山の中を走ったところにある「白水鉱泉」。こちらは以前「由布院サイダー」の話が立ち上がった時に由布院の観光協会の方に連れてきてもらって以来なんで随分久しぶりだ。

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ここは天然の炭酸水が湧き出ている「炭酸泉」。

天然の炭酸水自体比較的珍しいものだが、ここはその中でも特別。

今まで行った九州の「炭酸泉」というと、僕らが「古賀飲料コーラ(コガコーラ)」を復刻させた「福岡県みやま市」にある「長田鉱泉」や「日本一の炭酸泉」として有名な熊本県竹田市の「長湯温泉」が有名なのだが、どちらも鉄やマグネシウムの香りが強くて正直美味しいとは言えない。

ところがこの「白水鉱泉」の炭酸水は炭酸の「シュワシュワ」は弱いものの間違いなく炭酸水だし、なにより変な香りがまったくなくて本当にびっくりするくらいに美味しい炭酸水なのだ。
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こちらには蛇口をひねれば炭酸水が出てくる取水用の場所が沢山あり、炭酸水を持って帰る場合にはお金を支払う必要があるのだが、その場で飲むのはいくら飲んでも無料。

蛇口だけでなく、ジャーッと流れ続けている場所もあり柄杓を使って飲むこともできる。
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そーっと入れて、、
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ごくごくごく、、、「おいし〜い!」とQさん
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園内には炭酸水の流れる川もあって、足を入れると健康にも良いらしく僕も入ってみたが「氷水並に冷たい水」ですぐに退散。
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足が異常に臭くて「足だけ部長」と呼んでいるQ太の足もつけてみたが効果はいかにw

炭酸泉に来たのは二回目なのだが、前回来たときに「今度来るときはカルピス持ってこなきゃ」と思いながら、今回も見事に忘れていったんで、次回は絶対もっていこう。運転手じゃなければウィスキーを持っていって飲んでも良さそうだなあ。

ちょっと不便な場所だけど、珍しい「美味しい天然炭酸水」を是非!







by nocorita | 2017-09-24 23:20 | | Comments(0)

津久見イルカ島へGO

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二学期といえば9月からなんだと思っていたが今年は本日8月28日が始業式の能古島。今日からまた家族全員での登校&登園が始まった。あいかわらず荷物重そうだけどがんばれー!
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さて、、、夏休み最後の週末となった先週、大分県の津久見にある「イルカ島」という「うみたまご」の関連施設へ行ってきた。ここは以前は市営の釣り堀だった施設を「うみたまご」と津久見市が共同で作ったイルカを中心とした体験施設。
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受付や売店、食堂などの施設は追加されているものの基本的には屋外施設であり、釣り堀っぽいというか養殖場みたいな外観で、「うみたまご」のような水槽で魚が泳いだりガラス越しにイルカが泳いだりするのを見ることができるわけではないが、イルカだけは沢山いるw。顔ハメもあるじゃん!
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ここ入場料は900円弱と安いのだが、これで見ることができるのは泳いでいるイルカと1日に数回行われる短いイルカショーくらいで、そのほかは基本有料
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その中で一番人気なのが「イルカと記念撮影」。これ一人500円で2人以上だと1000円。とりあえず我が家も1000円払ってパチリ。
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九太さんが喜んでいたのが「イルカの餌やり」500円。
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正確にはイルカ、アザラシの餌やりなんだけど、ほぼ全員イルカにあげてるんでアザラシのとこいくとメッチャ目を合わせてアピールしてくる。すまん俺は持ってない。
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こちらは「魚の餌やり」。広い養殖場に浮かんだ電動ボートでブーンと行くと「ピラニア?」と思うくらいめちゃめちゃな数の魚がよってくるので餌をあげるという、なんてことないイベントなのだが、本物の船を操船できるという部分に惹かれるのか万次郎さん予想外の大興奮。こちら1000円。
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そして、、、今回ここにやってきた目的がこちら

1日三回定員30名で行われるこの施設のメインイベント、「イルカと泳ごう」8000円(ウェットスーツ込み)!「はっせんえん!!!ディズニーランドより高いじゃん。」と驚いたが、今回これやりたくて来てるんでねw。とりあえず万次郎だけ参加したが結構家族連れで参加している人も多いんだがすげえなあ。
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ウェットに着替えたらまずは説明と、なにか胸にあてた手をビュッと斜め上にあげる練習をしていた。なんだろう?
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その後数名づつ別れてインストラクターのお兄さんと一緒にイルカを触ったり餌をあげたりと、まずはイルカに慣れる練習。
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それが終わるといよいよ一人づつイルカの背びれ(?)につかまって
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プールをゆっくり一周。おーっ!やりてえー!
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一通り終わったら今度はイルカが仰向けになってくれて
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プールを一周。おーっ!やりてえー!
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これで終わりかと思ったら、みな一列に並ぶ。そしてやってきたイルカに先ほど練習していたポーズで腕をシュッとやると、、、イルカはすごい勢いで潜って行って、、
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ジャーンプ!!

そうか、あれはジャンプのサインだったのね。
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最後に「さようなら」というと、イルカはバシャバシャバシャバシャ!と手(ヒレ?)を振って水浸しの子供達も大喜び。

そこそこの金額だし、福岡から津久見までの距離考えると普通は泊まりがけで来る場所と考えると(僕らは日帰りw)、結構安くはないが、特に「イルカと泳ごう」は他ではやっていないイベントだし、なんだかんだで結構な内容の濃さと長さだったし、万次郎も喜んでいたのでまあ夏休みの思い出作りに一度来るにはよい場所かもしれない。

ちゅうか、残り少ない人生かもなんでやっとけばよかったな。。。

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ちなみに何もやることがないジッポさんはそんな様子を対岸から「ねーにやってんだよ。おれ全然おもしろくねえし」とオムツ姿でジーッ。






by nocorita | 2017-08-28 11:40 | | Comments(0)

大牟田市動物園に新車きたぞっ!!

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以前から噂には聞いていたが「大牟田柳川信用金庫」さんの創立100周年記念事業で大牟田市動物園に車がプレゼントされた!
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すげー太っ腹。ハイエースではなくNV350というところもマイナー志向の僕的には渋くてよし!
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そしてボディーには先日ヤチヨさんが作らせていただいた動物園の園内マップに使われた動物のイラストや、ロゴがペタペタペタと。
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これはさっそく見に行きたいところではあるが、昨年くらいからテレビや雑誌、新聞のメディア関係の取材が異常に多くなってきた大牟田市動物園だが、今週はNHKさんの全国放送の「ひるブラ」、いつも取り上げてくださっている「アサデス」に出て、さらに明日は僕らkemonoteも出る(多分w)TVQさんの「ぐっ!ジョブ」と出まくり。


特にNHKの全国放送の破壊力は恐ろしいんでw、ただでさえ週末は車駐められない大牟田市動物園に週末行く勇気なしw

車がどこに駐めてあるかわからないけど、大牟田市動物園へお越しの際は駐車場や動物園の横の道など探してみてくださいませー
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顔ハメもね

by nocorita | 2017-06-16 08:59 | | Comments(0)

指宿の思い出

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指宿の砂蒸し温泉にて(写真は、いわいあやさん撮影)


先日公開となった友桝飲料の新ホームページ

この中の「のみもののよみもの」というコーナーの取材で指宿へ行ったのは4月の後半のこと。

福岡から僕の車にのって途中運転を交代しつつ約5時間で到着。

指宿には過去に何度かお邪魔したのだが、毎度毎度、鹿児島市内とも違う南国感を感じる街だ。

それは別に市役所の人たちがアロハを着ていたり、ハワイ感を出した看板を見かけるからではなく、街全体からにじみ出る「のんびり感」みたいなものか。

別に大きなお屋敷というわけでもない民家と民家の間の仕切りがブロック塀ではなくて、「生け垣」を使っているところが多いという部分ものんびり感を感じさせてくれる。

移動で使ったタクシーの運転手さんも、取材でお邪魔した酒屋さんも、そして今回の取材の主役である「指宿温泉サイダー」の倉本さんも、なんだか南国風w

今回は1泊2日の旅立ったが、「しばらくのんびりしていきたいなあ」と思う素敵な街だ。

そんな南国ののんびり感あふれる「のみもののよみもの」の「指宿サイダー編」はコチラ

写真、動画は「いわいあや」さん。






by nocorita | 2017-06-02 10:24 | | Comments(0)

2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事
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