カテゴリ:旅( 148 )

迪化街から高雄へGO!

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クーラーをつけると部屋が乾燥して九太が風邪ひきそうだし、かといってクーラーを消すと暑くて寝苦しいなあ、、、なんて考えながら起きたり寝たりしていると朝が来た。九太は風邪引くこともなく元気に起床でほっとした。

昨夜は初日ということで、晩ごはん食べている途中からウトウトしていた九太をホステルの部屋に連れて帰り、早めに寝かしつけたもののビール飲み足りなかったので、ホステルの売店でビールとスナックを買って部屋でダウンロードしてきていた映画を見ながら一人飲み。

いつもの一人旅ならば、昼に比べて比較的過ごしやすい台湾の夜は、とことこと夜市に行ったり、意外に多い「クラフトビール」の店でビールを飲んで過ごしたりと遅くまで出歩いて回るものだが、子供がいると飲みにも行けないし、ホステルのラウンジでビールを飲もうかなんて思っても、その間に間に起きたら、、と考えるとどうしても宿で済ませてしまう。
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とはいえ、数年前の万次郎と旅したときも感じたが昼間は元気に歩いてまわったり、夜もお母さんがいなくてもスヤスヤと眠っている九太を見ていると「二人旅なんてできる歳になったんだなあ」という成長を感じる喜びもあって、それはそれで別のタイプの旅と考えれば楽しいものだ。

よく利用していたキャセイは飛ばなくなったが、LCCのバニラにタイガーの就航で安いときには片道4千円なんてチケットも手に入るので、あまり欲張らず、ちょこちょことまでは無理かもしれないが、何度か行っていろんなパターンの旅を愉しめばいいのかなと。
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6月の台湾は2年ほど前に「food taipei」という食の展示会を見に来て以来。

この季節の台湾は、気温の暑さに加えて毎日1度はやってくる豪雨が、アツアツに熱された道路に落ちて水蒸気になって街中がまるで蒸し風呂状態になって「6月の台湾には二度と来ない」と誓った記憶がある(じゃあなぜきたんだ?w)が、初日は日差しはやはり強いもののスコールもなく割と過ごしやすかった。

さて、台湾二日目のスタートは早速のおみやげ探しから。

今回の旅は4日間と短い上に骨折している四歳児とギックリ腰から回復中の52歳の不安100%の組み合わせで、いつもの子供連れの旅にも増して動きが鈍い旅になりそうだということで「とりあえずお土産買っちゃえるうちに買っちゃおう。それも軽いやつw」と迪化街(てきかがい)へ行くことに。

迪化街にある「小分けのお茶が人気」というお茶屋が開く11時くらいを狙って宿を出たが、外は既に真夏の日差し。

迪化街までは徒歩でも20分ほどど歩いていけない距離ではないし、行く途中も面白い店が色々あって楽しいのだが、小さい子供連れであと3日残っているのでホステルの前のバス停からバスに乗って2バス停先まで移動。
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カラスミやお茶、乾物、竹製品などなどのお店が連なる迪化街は、下手すると福岡よりも西洋化していて都会の台北の街中では、変な言い方なんだけど西洋の都市にある「中華街」のように見え、台湾に来たものの「台湾の街ってイメージしていたのとちょっとちがうなあ」と感じていた観光客には「おーこれこそイメージしていた台湾だ!」と感じることができる街じゃないだろか。

さらに観光化されてきたとはいうものの、今でも地元客がほとんどという街なんで、特に竹製のカゴとか、木製のキッチン用品が安くて、オススメで、我が家でも以前買って帰った沖縄の「しりしり器」みたいな道具は今でも重宝している。
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バス停から歩いて5分ほどでお茶屋に到着。既に暑さで疲れ気味&不機嫌になり気味の九太さんにお茶屋さんで売っていたジェラートを食べてもらっている間にお茶を購入。
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一個10元だから40円ほどの様々なお茶が売っていて、アソートで5個とか10個とか入った袋入りのものもあり、確かに土産には良さそうなので、40個ほど購入し今回のお土産は完了w。

買い物が終わったらちょうどお昼だったので、台北に来る度に小籠包を食べに行っている安くて美味しい「小上海」に行こうと思ったのだが、朝から頭の中が「台湾新幹線」で一杯の九太が「はやく新幹線に乗りたい!ご飯は新幹線の中でお弁当を食べる!」というので、仕方なく一旦宿へ帰り荷物を背負って台北駅へ。まだ台湾来てから小籠包食べてない、、、、。
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台北駅の一階はとにかくいろんなお弁当のお店があって日本のお弁当のようなものもあるのだが、せっかく台湾に来たんで僕は「The 台湾のお弁当」という感じの「台鉄弁当(排骨弁当)」を購入し、九太は排骨弁当の鶏肉版みたいなのを買って乗り込んだ。
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やってきた白にオレンジの新幹線を見て興奮した九太だが、エアコンの効いた車内に入ってほっとしたのか、発車してお弁当をちょっと食べたところでウトウトし始め、そのまま終点の高雄まで寝てしまった。仕方ないのでほぼ二人分のお弁当とビールを飲んだ僕も結局寝てしまっていたようで、高雄で他の乗客に起こされたのだがw。
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「せっかく乗ったんだから写真撮ろうよ」と寝起きで超不機嫌な九太を無理やり立たせて撮った一枚。

そのままホステルへ行き、またまた夕方までお昼寝。日が暮れた頃に起きた九太は元気一杯。セントラルパーク駅から一駅乗って高尾の観光夜市の「六合夜市」へ。
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まずは水餃子でお腹を満たす。翌日食べた小籠包は「熱い!!きらいっ!」と怒っていたがw、水餃子は気に入ったようで、10個入りの水餃子(200円)を2皿手づかみで食べていたw.
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そしてお待ちかねのゲームコーナーへw。

徐々に気持ちと一緒に体も乗り出していく姿はまさにギャンブラー風で大人になったときがちょっと不安だなあ。










by nocorita | 2018-07-08 16:33 | | Comments(0)

「コルセット」と「ギプス」巻いて台北へGO!

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旅行の2週間ほど前になって骨折した九太と、同じく10日ほど前になってギックリ腰で動けなくなった僕だったが、九太は腫れもひいてギプスで固めてしまったし、僕も初日は全く身動きもとれずトイレにも行けなかったくらいだが、3日目くらいからヨタヨタと動けるようになり、旅の3日ほど前にはコルセットを巻けば普通に動けるくらいになり、どうせチケットの払い戻しもできないし(booking.comで予約した宿もすでに支払い済み)、「いっちゃえ!!」と決行だ!

ギプス巻いた九太と写真では見えないがガッツリとコルセットを腰に巻いた僕の2人で朝6時の船に乗って、バスと地下鉄を乗り継いで福岡空港へ向かった。

台北までは9時半発のバニラエアで2時間ちょい。

退屈だとブーブー言うであろう九太用にタブレットにはアマゾンでダウンロードしてきた大量のアニメ。僕のPCには同じく映画を数本入れていたので、見ているうちにあっという間に台北空港に到着。飛行機の旅にアマゾンプライムビデオは欠かせんなあ、、。
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入国審査の前に「中華電信」のカウンターに行き、5日間使い放題300元(1200円くらい)のsimを購入しスマホにセット。これで旅は一安心。

入国審査はいつものように長蛇の列だが、小さな男の子がギプス巻いているのが珍しいのか、色んな人が九太に話しかけたりお菓子をくれたりw。肝心の九太は「なにいってるのぉ〜わから〜ん」と引き気味だったが、ちゃっかりお菓子はもらっていた。

無事入国審査を抜けて外に出たら「MRT」(台北の地下鉄みたいなの)で台北市内へ向かう。

実は以前は空港から市内までは公共交通機関はバスしかなくて、まともに行っても結構時間がかかる上に渋滞もあって時間も読めず大変だったのだが、昨年MRTの空港線ができたと聞いていたので、今回は当然MRTでの移動だ。

これが思っていた以上に快適で、エアコンのバッチリ効きすぎた新型車両だし、おまけに終点である台北駅の空港線の駅が台北駅の西側にあって僕がいつも泊まっている安宿からも地下街を歩いて徒歩5分ほど。特に暑いこの時期には助かる。
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今回の宿も前回万次郎と泊まったホステルのタブルルーム。子供連れの旅はお昼寝もさせないといけないので少し高くても個室。
チェックインの時間まで数時間あるので、荷物だけ置かせてもらって、とことこと歩いて台北駅へいき、餃子と麺のお昼ごはん。
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毎度台湾の焼き餃子(鍋貼)のデカさには驚かされるw。
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早朝からの移動と日差しで若干疲れ気味の九太とチェックインし、夕方までダラダラすごした。
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昔初めて子連れで来た時は「せっかくきたんだから時間がもったい」と子供達の手を引っ張ってあちこち動き回ったりしたものだが、疲れた子供がぐずったりして、結局なにもできないことに気づき、それからは「午前中に近所を回り、お昼を食べたら一旦戻って昼寝させて日が暮れてきたらお出かけ」というスケジュールを組むことにした。

十分に休んだあとは、随分と過ごしやすくなった夕暮れの町を九太と夜市へ。
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子供達にとっての夜市といえば美味しい食事というよりもゲーム。いつ行っても親やおじいちゃんお婆ちゃんに連れられた沢山の子供達がピンボールや射的みたいなゲームを楽しんでいるのだが、このゲーム、単に楽しいだけではなくて、獲得した点数によって色んな玩具がもらえるという子供達にとってはたまらないシステム。

そんなシステムのことは全く知らない九太は「えいっ!えいっ!はいった!w」と普通にゲームを楽しんでいたが、終わった後店のオバちゃんに「あんたの点数だと、、ここにあるのから2つ玩具を持っていっていいよ」と言われ、思わぬ展開に大喜び。

ちなみに写真のゲームはピンポン玉を床にトントンと跳ねさせて向こうに並んでいる筒に入ったら点数が入るというもので、九太はギプスをはめていない左手で意外に器用に楽しんでいたw.
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晩御飯はちょっと眠たそうな九太と夜市の近所の食堂で魯肉飯と麺と空芯菜の炒め物を食べた。

夜市で楽しんでご飯を食べた九太はとても歩けそうになかったので、バスに乗ってかることにしたのだが、乗った瞬間に寝たw。よく頑張ったねえ。

翌日は新幹線で高尾へ。


by nocorita | 2018-07-03 23:25 | | Comments(0)

手負いの2人で台湾旅?

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毎年この時期に台北で開催されるFood taipeiという食の展示会に数年ぶりに行ってみようかなと思い、飛行機や宿を調べていたところ、三男の九太が「きゅーちゃんもいきたーい」と言い出した。
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次男の万次郎とは2年ほど前に8日ほどかけて台湾を一周したのだが、九太とは、彼がまだ1歳位の頃に家族で台北に2泊ほど行ったのが最初で最後の旅だったし、これから小学校に入ったりするとそうそう平日に旅行に行く事もないだろうということで、

「2人で台北へ行って展示会を見た後、カッコイイ台湾新幹線で高尾へ行き日本へ戻る3泊4日の親子旅」に決定。
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早速宿と飛行機のチケット(福岡ー台北はバニラ。高雄ー福岡はタイガー)を予約したのだが、、、、「チケット無事取れてよかったわ、、、」とホッとした瞬間に急に思い出した事があった。

国内も最近そうだが、特に海外の展示会の場合「12歳以下入場不可」のところがあるんだった、、、と慌てて「food taipei」のサイトを見たら、、、12歳以下入場不可w

夫婦で行くなら交互に子供を見ていればいいが、今回はおとなは僕一人。キャンセルできるなら九太は怒るだろうが、やはり僕一人で行くべきか、、、と思ったが、、、実は「まあそうそう旅行を取りやめることもなかろう」とケチって「予約変更、キャンセル不可」の一番安いチケットを入手していたのだった。

ということで、本末転倒ではあるが、急遽、展示会みるのはやめて単なる親子旅に変更することにw。

まあ展示会を見れないのは残念だが、とはいえ海外の町を目的もなく旅する中で今までも様々な発見があったし、せっかくの機会なんで楽しい旅にしよう!と気持ちを切り替えた

が、、、その数日後、、、、
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保育園で転んで九太腕骨折。

さらに、、、旅の10日ほど前になって僕が島の一斉清掃中に突然のぎっくり腰で身動きとれず、、、さてさて、、、


by nocorita | 2018-07-03 22:12 | | Comments(0)

イヤラシイはステキだ

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先日レゴランドで休憩中に嫁さんが買ってきた色んな形のレゴブロック型のフライドポテト。

「ちっ、、、イヤラシイ商品つくりやがって、、450円?、、マジ?、、タケ〜!、、でも、いいじゃねえかっ!」



by nocorita | 2018-03-31 22:19 | | Comments(0)

酸ヶ湯温泉でだめだめになってみた

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青森二日目は2013年には566cmという凄まじい積雪で「日本一の豪雪地」としてニュースにもなった酸ヶ湯温泉(すかゆ)へ。
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こちらの温泉には今から4年前にも家族で行ったことがあるのだが「絶対にまた行きたい」と思っていたので念願かなって良かったー(写真は2014年)
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今回は高校からの友人で青森県立美術館の学芸員にして「サブカルチャーの伝道師」でもある工藤健志くんとの、おっさん二人旅。
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この数日降り続いていた雨で青森市もすっかり雪解けが進んだと聞いていたし、実際市内は道の周りに雪の壁はあるものの道はすっかり雪がなくなって「大量の雪を見たい」と思っていた僕は正直ちょっとがっかりだったが、青森駅近くから旅館のバスに乗り込み八甲田山を登っていくと、、、少しずつ雪景色となり
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到着〜!

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4年前は確か2月の初めという一番寒い時期だったので、その時と比べると雪は少ないがそれでも十分な雪の量。前回来た時は真っ白な雪原をスノーシューを履いて歩く旅館主催の30分ほどの「無料雪山歩きツアー」みたいなものがあって、とてつもなく楽しかったのだが聞いてみると今のシーズンはやっていないということで、仕方ないので旅館の周辺を歩いてみた。
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本当の新雪だと普通の靴では埋まってしまって歩けないのだが、季節的に溶けかかって雪も固くなってきているのか以前スノーシューをつけて歩いていった雪原も場所によっては歩けるようだったので、ちょっとだけ登ってみたところ。これ見ただけじゃ積雪量わからないとおもうが、、、
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写真左に見えるのは家の屋根w。3mくらいはあるのかな?
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これも名物の除雪の後。高い高い壁になってる。よいしょー!!!
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すっかり体も冷えたので旅館へ戻り、名物の「ヒバ千人風呂」へ。
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流石に中の写真は撮れないので、ネットから拝借w

ここのお湯はよっぽど成分が強いのか、髭剃り後がヒリヒリするし、翌日になっても体中が硫黄臭かった。

しかし、ここは風呂だけでなくて雰囲気も良いしご飯も美味いし言うことなし。さらに買っていった「亀吉」という青森の酒もうまかった。

僕は「風呂に入っては飲んで入っては飲んで」、工藤は「風呂に入ってはタバコ吸って入ってはタバコ吸って」とダメダメな感じでのんびり過ごしたw。
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前回はなかった「顔ハメ看板」もよし!

また行きたいなあ〜








by nocorita | 2018-03-13 13:19 | | Comments(0)

青森県立美術館へ

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東京でのフーデックスを終え、以前から行きたかったブルーボトルコーヒーでコーヒーを飲んだり
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シェイクシャックへ行ったり
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毎度毎度の新橋の立ち飲み屋で大騒ぎした翌日
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東京駅から「はやぶさ」にのって北へ。
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新青森駅からタクシーで約10分で青森県立美術館へ。
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前回来たのは4年前。
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20年ほど前にこの美術館を作るための準備室のメンバーとしてこの地にやってきた友人との再会が目的だが、真っ白な雪の中に佇む美術館の外観も内部も、なんだろう雪国に来たなあ、、って気分になりとても気に入っている。
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「あおもり犬」もお久しぶり!

夜は友人一家と美味しいお寿司を食べて大満足。

明日は大雪で有名な酸ヶ湯へ。

by nocorita | 2018-03-11 08:15 | | Comments(0)

築城基地航空祭

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11月も明日で終わる。我が家の周りの木々も黄色や赤に色づいてきた。
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子供達は朝の寒さも気にならないのか元気に登校&登園
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最近はお寺の塀の上を歩くのが楽しいらしいQ太さん。
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週末は数年ぶりに築城基地の航空祭へ。天気が心配されたが雨も降らず風もなくゆっくりとブルーインパルスの飛行を楽しむ事ができたのはいいが、会場内にすごい数出店している「子供ホイホイ」みたいな「オモチャ屋台」にみごと捕まった子供達。予定外の出費に涙。

by nocorita | 2017-11-29 13:12 | | Comments(3)

木曽開田高原へ

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随分と朝夕が寒くなってきた。今朝は「フーッ」と吐く息が白くて本格的な冬の到来を感じながらの登校。
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さて、先日福岡空港からカラフルな機体のFDAにのって一時間半ほどで着いたのは「信州まつもと空港」
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そこからレンタカーを借り、走る事約2時間。この先に本当にあるの?と思うくらいの広葉樹の美しい森の中に現れたのが友桝飲料の木曽開田工場。
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ここでは天然湧水を使った炭酸水の製造を行っているのだが、この立地を見ただけで、こんな場所で湧いている水が美味くないはずないわな、、wと思うくらいの大自然の中にある工場だ。
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今回は大牟田市動物園応援フリーペーパー「kemonote」のライターでもある木下さんと、友桝飲料の主にペットボトルの炭酸水のデザインをやっているデザイナーの細川さんと一緒に発行している友桝飲料の社内報「スワン通信」(非売品)の特別号「木曽開田工場特集」取材の為の1泊2日の取材旅行。1泊2日ながら、工場に到着するのが午後3時くらいで、翌日も昼過ぎには出ないと飛行機に間に合わないという意外に急ぎ足の取材だ。
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その間に工場で働く社員の方に仕事や日々の暮らし、おすすめの場所などなど詳しく伺うインタビューや、お弁当を見せてもらったり、ブログには書けないけど実はびっくりするような数々の有名ブランドの炭酸水が製造されている最新鋭の工場の設備の取材などなど盛りだくさんといういうことで、木下さんと細川さんは大忙し。僕は今回運転手と木下さんの取材中に木下さんが連れてきた息子さんの子守係みたいなものw
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インタビュー取材中爆睡する子。「初めて」の飛行機の離着陸特に耳が痛くて(?)泣いた以外は二日間通してとても良い子だった。

工場に着く少し前から降り出した雪は、1日目の取材を終え宿に向かう頃にはうっすらと積もり始め、、、、
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翌朝にはこの通り。宿の「J house」さんの向こうに見えているのは御嶽山(おんたけさん)
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これなんの足跡かな、、、
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今回は工場の周りのおすすめのお店やお土産の取材を行ったのだが、その合間に撮った絶景ポイントからの御嶽山。
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雪道の運転は不安だったが(スタッドレス履いてるんで大丈夫だけど)、帰る頃には雪もすっかり溶けて無事空港へ到着。

良い記事になりますように!

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by nocorita | 2017-11-27 10:01 | | Comments(0)

糸島へ。「またいちの塩」&「ドゥワンチャン」

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彼岸花が綺麗な季節になった。植えている訳じゃないのでいろんなところに勝手に咲いているのだが、草刈機で草刈りしててもなんとなく彼岸花を切るのが惜しい気がしてその周りだけ草刈り機使わずにハサミで周りの雑草だけちょきちょきしてしまう。

そんな「秋の入り口」のような季節だが、東京から遊びにやってきた清水さんと共に以前から噂には聞いていた「夏っぽい店」へ行ってきた。
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JR深江駅からちょっと唐津よりに行ったところにあるタイ料理屋さん「ドゥワンチャン」
ここ、なによりロケーションがすごい。いわゆるビーチフロントだ。
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雰囲気も接客も良いし、料理もとても噂通り美味しく、関東とかから福岡に遊びに来た人を連れて行くには良い場所かもしれない。ま、ちょくちょく来るにはちと高めの料金設定ではあるがw

その後向かったのは今や糸島の観光名所の一つにもなった「またいちの塩」の「とったん」
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予想通り平日というのにすごい人で、みんな嬉しそうにプリン食ってた。数年前までは、まあ人気ではあったがここまで人で溢れる感じでもなかったのだが、いわゆるインスタ映えってやつなのか、しばらく行ってない人が見たらびっくりな状態。
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久しぶりにやってきた清水さんに、社長の平川くんもでてきてくれて海を見ながらなんやかんやと世間話
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この夏一緒に作った「またいちの塩」オリジナルの「塩ジンジャー」(またいちの塩入りジンジャエール)も「またいちの塩」での限定発売にも関わらずびっくりするくらいの売れ行きらしく、それを聞いて一安心。
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こちらは以前、料理家の「広沢京子さん」の呼びかけで作った商品で、福岡県産米を使って作ったサックサクのキャラメルおこしに「またいちの塩」をかけてたべる「糸島のザクザクくん」(デザインは八智代さん)。

こちらも見ていると買って帰っている人もちょこちょこいて、これまた一安心。

平川くん、次はなにをつくりますかぁ???








by nocorita | 2017-09-25 09:19 | | Comments(0)

日本のペリエ?「白水鉱泉」へ

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先日、東京から友人であり「地サイダー評論家」として「マツコの知らない世界」にも出演した「清涼飲料水評論家」の「清水りょうこさん」が我が家に泊りがけでやってきてくれた。


清水さんとは友桝飲料のスワンサイダーを復刻させた翌年くらいだから、2005年にAERAの取材で知り合ってからだから随分と長い付き合いになる。毎年3月に幕張で開催される「フーデックスジャパン」で東京を訪れる度にかならず新橋の立ち飲み屋に連れて行ってもらうのだが、福岡の我が家に泊まりにやってくるのは昨年に続いて二回目となる。



清水さんが作ってきた「ここにいきたい&この人に会いたいリスト」に沿って約6日間の滞在中いろんなところへ行ってきた。

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最初に行ったのは、僕もちょうど久々に行きたいなあと思っていた湯布院から30分ほど山の中を走ったところにある「白水鉱泉」。こちらは以前「由布院サイダー」の話が立ち上がった時に由布院の観光協会の方に連れてきてもらって以来なんで随分久しぶりだ。

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ここは天然の炭酸水が湧き出ている「炭酸泉」。

天然の炭酸水自体比較的珍しいものだが、ここはその中でも特別。

今まで行った九州の「炭酸泉」というと、僕らが「古賀飲料コーラ(コガコーラ)」を復刻させた「福岡県みやま市」にある「長田鉱泉」や「日本一の炭酸泉」として有名な熊本県竹田市の「長湯温泉」が有名なのだが、どちらも鉄やマグネシウムの香りが強くて正直美味しいとは言えない。

ところがこの「白水鉱泉」の炭酸水は炭酸の「シュワシュワ」は弱いものの間違いなく炭酸水だし、なにより変な香りがまったくなくて本当にびっくりするくらいに美味しい炭酸水なのだ。
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こちらには蛇口をひねれば炭酸水が出てくる取水用の場所が沢山あり、炭酸水を持って帰る場合にはお金を支払う必要があるのだが、その場で飲むのはいくら飲んでも無料。

蛇口だけでなく、ジャーッと流れ続けている場所もあり柄杓を使って飲むこともできる。
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そーっと入れて、、
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ごくごくごく、、、「おいし〜い!」とQさん
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園内には炭酸水の流れる川もあって、足を入れると健康にも良いらしく僕も入ってみたが「氷水並に冷たい水」ですぐに退散。
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足が異常に臭くて「足だけ部長」と呼んでいるQ太の足もつけてみたが効果はいかにw

炭酸泉に来たのは二回目なのだが、前回来たときに「今度来るときはカルピス持ってこなきゃ」と思いながら、今回も見事に忘れていったんで、次回は絶対もっていこう。運転手じゃなければウィスキーを持っていって飲んでも良さそうだなあ。

ちょっと不便な場所だけど、珍しい「美味しい天然炭酸水」を是非!







by nocorita | 2017-09-24 23:20 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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