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能古島の歩き方

カテゴリ:島暮らし( 408 )

夏休みのカービィー

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小学校が夏休みに入ってはや2週間。とはいえ九太の保育園は通常通りあるんで「マンマン休みならキューちゃんも行かん!!」と言い出すのは目に見えていたので、毎朝全員でちゃんと起きて、家族全員で保育園まで下の二人を歩いて送っていく毎日。



ちなみに普段は毎朝こうやって登校&登園をしている我が家。見ての通り九太の寄り道が多すぎるw。

夏休み中の万次郎さんは、毎朝九太を保育園に送って家に帰ったら毎日やることになっている「計算カード」をやって、夏休み用に買ったドリルをやって、「夏休みのお手伝い」の、お風呂掃除をやったら(あんまりやってないけど)自由時間というスケジュール。

で、なにするかというと、、、、ちょうどお隣の家にアメリカから2ヶ月ほど帰省中のレミくんと我が家の子供達は毎日のように飽きもせず我が家の蒸し暑い部屋の中でWiiで「星のカービィー」三昧w。ほんとオタッキーな連中だw。
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前回来た時も二人でゲームやってたな、、ファミコンだったけど(写真は前回)
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まあ、毎日ゲームばかりじゃなんなんで、毎年恒例の白石浜に連れて行ったり
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先日はTNCのビルの二階にあるロボスクエアで行われた工作教室に行ったりと極力連れ出すようにはしているが、家に戻ったらすぐにゲームかビデオ。。

あと3週間余りの夏休みをどう過ごさせようか、、、特にどこかにいく予定もないし、レミはもうすぐ帰国するし、、、うーん、、、

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夏はこんなお客さんもやってくる。





by nocorita | 2017-08-06 16:53 | 島暮らし | Comments(0)

花火 花火 花火

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7月から8月は花火のシーズン。先日は10年以上ぶりと思われる百道浜での花火大会も開催され我が家からも結構大きく見えた(写真は大濠の花火大会)。渡船場まで行って見てきたという友人たちに聞くと「よかったよー」って言っていたので、きっと来年は対岸からも多くの観光客の方々がやってくるのだろう。その昔、百道の花火大会があっていた頃は「花火大会の翌日はたくさんのゴミが落ちていて掃除が大変だった」と聞いていたのでちょっと心配でもある。

8月の初旬に行われた大濠の花火大会は、毎度のごとくヒルトンの向こうにちっこーくあがるのが見えるくらいで能古島からの眺めはいまひとつ。

島から見える対岸の花火といえば、これ以外にお盆に行われる姪浜花火大会と今宿の長垂海岸で行われる花火大会があるのだが、大きさでいうと姪浜花火大会の方が大きいが、僕らが毎年楽しみにしているのが先日行われた長垂海岸の花火大会。
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今年も日が落ちかけの6時過ぎに友人たちとともに食べ物や飲み物を車につんで島の西の海岸へ。
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テーブルを出し、花火が始まるまでの2時間ほど、夕涼みしつつ持ってきた食材を食べたり酒を飲んだりしてすごす(僕は運転手なんでノンアルw)

今年は当日まで日を間違えていた(翌日と思っていた)んで食材を買っていなかった為、家にあった大量の手羽先をオーブンで焼いて持ち込んだのだが、これが意外に子供達には好評で、手羽先パーティー風
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手羽先マン
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俺も負けない
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わたしも〜
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大人たちはその隙に焼肉やらキッシュやら皆が作ってきてくれたツマミ系で宴会
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ここからは写真撮るの忘れたんで花火の写真はなしw

次は8月15日の「姪浜花火大会」







by nocorita | 2017-08-06 16:17 | 島暮らし | Comments(0)

僕らは大丈夫です。

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 この数日、九州外に住む友人達から「雨大丈夫?」という連絡をいただいてます。ご心配いただきありがとうございます。

今回の豪雨関係のニュースで必ず出てくる「福岡県北部」というと、ここ能古島もまさにそのエリアに含まれてしまいますので「大丈夫か?」と心配されたかとおもいますが、今回災害にみまわれた地域はもう少し南の大分県との県境の筑後とよばれるエリアで、ここ能古島ももちろんこれまでにないほどの雨や、一昨日の夜の一晩中やまない激しい落雷はありましたが、僕らについては普段と変わりなく生活していますので、ご心配なく。

 ただ、筑後にも、そしてその北にある添田町にも多くの友人達が住んでおり、まず、なによりも彼らや多くの被災された方々の無事と、その後の復旧を祈っております。



by nocorita | 2017-07-07 14:20 | 島暮らし | Comments(0)

猫と留守番

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梅雨ど真ん中の能古島の我が家
子供達は学校や保育園へ。嫁さんは対岸に買い物へ。
雨が上がり晴れ間も出てきたので久々に窓を開けて一人月末の事務処理など。
窓から入ってくるヒンヤリとした空気が気持ちいい。
僕とは仲が良いとはいえない、というよりむしろ仲が悪い銀ちゃんがやってきてこちらを全く見ることもなく窓際でゴロン。




by nocorita | 2017-06-29 08:24 | 島暮らし | Comments(0)

梅雨がきた

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島に住んでいて一番嫌な季節である梅雨がやってきた。

特に我が家の場合、ほとんど森の中にあるようなものだからか湿気が半端ない。

9年前に島に来てしばらくしてから、「水とりゾウさん」とかいうレベルじゃねえなあ、、、と気づき大型のスーツケースくらいの大きさの除湿機を買った。

この除湿機は業務用じゃないかというくらい強烈な能力なのだが、3リットルはあるかと思うタンクに溜まる溜まる。

付けっ放しにしていると大体一日に3回くらいは満水になって水を捨てなきゃいけない。

おまけに湿度計が付いていて、湿度が高いときには赤に、最適な時は青に光るのだが梅雨時期は青く光るところを見た事がないw。

ガンガンに回していても常に80数パーセント。これで除湿機なかったらどうなるんだろう???

さて、そんなジメジメした能古島だが、子供達は元気に暮らしている。
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梅雨の晴れ間は港近くの公園で水鉄砲遊び。いまの水鉄砲は威力あってなかなかたのしいw
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九太さんはこの季節、虫がたくさんいるのが嬉しいらしく、毎朝カタツムリやらダンゴムシやらカナブンやらを捕まえては保育園へ持っていってる。
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先週からはお隣のお家に万次郎と同じ歳の男の子がアメリカから実家に里帰りして夏休みまでの短い時間だけど能古小学校に通う事になり、毎朝一緒に楽しそうに登校している。彼は日本語を話せないし、万次郎を含め子供達も全く英語を話せずなんで、大丈夫かな、、、と思っていたのだが不思議となんとかなっているようで、本人も「たのしい」と言っているみたいだし、子供達、特に女の子たちは外国からやってきた転校生に興味津々らしいw。
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アメリカでは「歩いて学校にいく」ということがないらしく、長い長い坂を下って登っての登校は大変みたいだが、楽しい学校生活の思い出になればと。
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先日昨年同様わずか一日半で完売となった「トウモロコシ狩り」に行けず「残念、、、」と思っていたら椛島さんから大量のトウモロコシが届いた。

すぐに茹でて食べたのだが「メロンより甘い」というトウモロコシは本当においしくてジッポもガシガシガシガシとすごい勢いで食べていた。
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昨日は島のみかん農家さんから大量の完熟のスモモをいただいた。
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旬の食べ物をいただくのが一番嬉しいなあ。みなさんありがとう。





by nocorita | 2017-06-26 09:33 | 島暮らし | Comments(0)

能古島「観光ビワ狩り園」はじまる?

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甘夏の産地として有名な能古島。

ちょうどこの季節は出荷の最盛期で渡船場を降りて左に行った公民館の向かいにある選果場では週に3日沢山の甘夏の選別や洗浄、出荷作業を行う農家さんたちで賑わっている。
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しかし、実は能古島にはこの時期もう一つ人気の果物がある。それがビワ。

わずか2,3週間ほどの短い旬ということもあってかあまり知られていないが、市場では結構な人気とか。

しかし高値で売れるとはいえ、袋掛けもしなければならず、また傷つきやすく甘夏以上に収穫や出荷作業にも手間のかかるビワ。

ビワを栽培している農家のほとんどが専業ではなく、甘夏の農家でもあることから特に近年の後継者問題からくる人手不足により、その出荷量は木になっている全体量の多分数パーセントとも。

出荷というか収穫さえされないビワはどうなるかというと、カラスの餌になるだけらしく、農家さん的にも困った問題。
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一方で、年々島にやってくる観光客が増えている能古島。特にこの季節はアイランドパークの花もきれいだし、ただ島を歩くだけでも日常を忘れることができる素敵な島だ。

でも、「なんかほかに楽しいことないのかな?」

そう思っている人もいるかもしれない。そこで、、、


「観光ビワ狩りできないかなあ?」


と甘夏農家でもあり加工部会の会長でもある明石さんに話してみたところ、、、

「おもしろいかもねえ、、やってみよっか」

といっても旬が短いビワなんで残すところ1,2週間。やるなら今週末にでもやらんと間に合わん!

と、知り合いに「週末ビワがりしませんか?」メールしたのが火曜日w。

急な話だしちゃんと何人か集まるかな、、??と不安に思っていたが、続々と返ってくる「いきます!」という返事。

当日は、結局大人と子供合わせて50名ほどが雨上がりの能古へやってきた。

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渡船場からバスに乗り「思索の森」で続々と降りる大群にバスの運転手さんも「今日はなにがあるんですか?」と驚いていたらしいw。そこから明石さんの農園は徒歩約10分。
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受付を済まて、はじめの挨拶をやったら明石さんを先頭に農園へ。
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まずはビワの種類や採り方を教えてもらう。

「私たちは皮がシワシワになってるのが甘いけん、それば食べるとよ」という説明に「へーっ!」と声が上がる。

そして、ここから約一時間の食べ放題取り放題タイム!
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みな用意した袋いっぱいにビワを採りまくる。その横で子供達は食べまくる!w

園にはミカンもなっていて「それもたべていいよ」と言われ甘夏を食べ始める人もいて、皆思い思いに楽しんだ。

「ビワ狩りなんてはじめてやった」という人が異常に多かったので、調べてみたら「観光ビワ狩り園」というもの自体が九州にはほとんど存在しないし、全国でも珍しいことがわかった。

来年は今回の経験をもとに能古島初の「観光ビワ狩り」。そして「観光甘夏狩り」を開催したいなあ〜
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と話していたら開催日前日に伊藤さんがポスター作ってくれた!さすが!来年使わせてもらうかな、、、w(写真は伊藤さんより)

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by nocorita | 2017-06-12 10:14 | 島暮らし | Comments(0)

能古小学校の恒例授業「磯遊び」

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この春から能古小学校の1年生になった万次郎。

「今年はとんでもなく人数が多い」と言われる新一年生だが、それでも島内と島外から船に乗ってやってくる子達を合わせても16名と、充分少人数w。他の学年は10人を切っているところもあるのでざっくり全学年で100人もいない少人数の学校だ。
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先日の運動会も小学校以上に少人数の能古中学校との合同で行われ、この前まで幼稚園や保育園に通っていた小さな子たちがポンポンを持って踊ったり、来年には高校生になる中学三年生達が大迫力の応援合戦をしたりと、可愛さと迫力が入り混じった独特の雰囲気だった。
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ニュースでよく見る「早朝から場所取り」なんてもののないしw、子供が少ないので自分の子が出る回数も多い。僕は子供の頃から足が遅かったのでリレーなんてものには縁がなかったが、能古小学校では「全員選手」なんで羨ましいなあ。
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そんな能古小学校には島ならではの授業があるのだが、昨日はその一つ、1,2年生合同の「磯遊び」があった。
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帰りの準備をした子供達が郵便局の前の浜にやってきて浜にいる貝やヤドカリや小さな魚を捕まえて遊ぶ。
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さあいくぞ!!

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この時期は一気に浜に打ち上げられる海藻が増え、海藻をかき分けかき分けではあるが、街から通ってくる子たちはもちろん、島の子たちも普段なかなか浜に出ていくこともないからか、男の子も女の子も軍手をはめて長い網や水槽を持って皆笑顔。
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約1時間ちょっとの時間で獲れたのはヤドカリや小さなカニなどだったようだが子供達にとっては楽しい授業だったようで良かった。





by nocorita | 2017-06-10 09:01 | 島暮らし | Comments(0)

久々に「UBUGOE」を見た

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この春から毎週火曜日の8時から「Love FM」でマキちゃんが持ってる「iimaな時間」という番組。


その昨日のゲストが「高木公知」さんという作曲家/編曲家の方だった。

この方は今から4年ほど前に「UBUGOE」という「赤ちゃんの産声で音楽を作る」という作品の音楽を手がけた方で、この作品には、我が家もみんなで出させていただいていた。

そんなわけで久々に「UBUGOE」を見なおしてみたのだが、あれから4年。

あんなに小さかった九太もこの春からは保育園の年長さんとなり、昨年は4男の出産にも立ち会った。

イントロ流れただけで泣き出したマキちゃんほどの感受性はないがw、グッときてしまった。
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子供達も大きくなってくると、もっと勉強ちゃんと頑張ってほしいとか、もっと運動も頑張って欲しいとか、ついつい欲が出てきちゃうんだけど、「健やかに育ってくれればそれでいい」と思ったあの日の感動を忘れちゃいかんなあと久々に「UBUGOE」を見ながら思った。





そしてこちらは記念にプレゼントしていただいた「我が家バージョン」







by nocorita | 2017-06-01 11:15 | 島暮らし | Comments(2)

うひょ〜!

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「うひょ〜!!」

子供ってほんとうにそんな声をあげるんだなあ。

by nocorita | 2017-05-19 09:47 | 島暮らし | Comments(0)

「野いちご」を食べながら

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ゴールデンウィークが終わった。この季節は家の窓を開けていると、家の下にある甘夏畑から甘夏の花の甘い香りが漂ってくる。
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今年のゴールデンウィークも、例年同様に何処かに出かけたりすることもなく終わった。とはいえ、ゴールデンウィークになると、島に子供連れで泊まりで遊びにやってくる友人達も結構多くて、それはそれで賑やかで特に子供たちは夜遅くまで遊びに来た子供たちと遊んで楽しいお休みだったようだ。(上の写真は戸高ケイイチロウ撮影)
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長い休みの後なんでちょっと心配してはいたものの、この春から小学校に通い始めた次男は相変わらず行き帰りの坂道はキツそうではあるが学校は楽しいようで毎日元気に通っている。
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保育園に通う三男もこの3月までは8時頃起きて9時くらいにバタバタと車で保育園に送っていたのだが、4月からはお兄ちゃんの登校時間に合わせて6時起床の7時過ぎには家を出て保育園に登園しているのだが、毎朝家族全員で歩いて保育園まで話しながら向かうのが楽しいのか、かえって機嫌がいい気がする。
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そしてこの5月からは遂に末っ子も通園開始。

まだ慣らし保育ということで短時間なのだが、何考えているかは1歳の表情からは読み取れないものの預けに行っても泣かないし、迎えに行くと先生にだっこされてご機嫌なんで、どうやら楽しそうでよかった。



我が家から保育園まではクネクネの坂道をとことこと子供と一緒に10分ほど下っていくのだが、その途中にはこんなものが
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野いちご
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そして、さくらんぼ
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子供たちはこのところ、普通より5分くらい早く家を出て、道沿いの藪の中になってる野いちごをつんで食べたり、真っ赤なサクランボを食べながら小学校と保育園に向かっている。
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試しに末っ子にあげたらすごい勢いで3個位食べてびっくりしたw
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そんなに好きなら、、、と毎年野いちご採りにお邪魔させてもらっているミカン農家さんの農園でガッツリいただいてきたんで今日は「野いちご食べ放題」だぞー







by nocorita | 2017-05-10 23:34 | 島暮らし | Comments(2)