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ポルトガル旅日記(by嫁さん)

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なんか旅の間にちょこちょことノートとってるな嫁さん、、と思っていたが、先日いきなりブログ、それも全編絵の旅日記を始めたようなので、ちょっと貼っときますのでよろしければー。てか、追いつかれそう、、、つづきはコチラ





by nocorita | 2019-04-22 14:18 | | Comments(0)

路駐地獄 セビーリャ(スペイン)/ ポルトガル(10)

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フエンヒローラから北へ向かい、夕方遅くにセビーリャへ到着。

宿のオーナーとのやり取りでは宿の周りは基本路上駐車無料なんで駐車場は気にしなくてもいいよーってかんじだったので行ってみたのだが、ナメとったな。。。

基本的に町の作りが古いヨーロッパの旧市街ってのは駐車場というものがほとんどなくて、基本は路上駐車。
場所によっては日中は車を駐めて近所に置いてある機械で駐める時間分のチケットを買って窓に挟んでおくというシステムだが、セビーリャの宿の周りは無料ということで、どこに駐めてもいいというのはありがたい、、、、とおもった。

が、、タダなのはいいが、その路上駐車をするべき場所がない!
表通りも裏通りも一方通行の細い道も、とにかくぎっしり車がとまっていて、宿の周りをぐるぐるぐるぐるまわってもない!

たまに見つけても、車が横に並んで一杯くらいの幅の通りの左右にぎっしり縦列駐車した車の間にギリギリ1台分のスペースとかで、自分の車の後ろにずらりと並んだ同じように止める場所を探している車のプレッシャーを感じながら、あんなところに一発で縦列駐車するなんて絶対無理w

そんなわけで、何度めかのぐるぐるで諦め、嫁と子供達と荷物を宿の近所でおろして一人でぐるぐるぐるぐる。
なんとかちょっと離れた路地に一箇所見つけたが、ホント疲れたw

ということで、夜は宿で飯食ったあと、近所のバルで名物(?)の焼いたウズラをバリバリ食べながらビールがぶ飲み。

この後ポルトとアヴェイロ、オビドス、と町のど真ん中の宿が続くのだが、不安ばかり、、、
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ポルトガルやスペインでは見回すとかならず「スマート」がいるんだけど、そりゃ売れるよねスマート。アルファードとかのれねえよw.

で、今回泊まったセビーリャの宿はコチラ。車じゃなかったらおすすめの宿です。





by nocorita | 2019-04-22 14:13 | | Comments(0)

バイオパークへ フエンヒローラ(スペイン) / ポルトガル(9)

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朝早起きして、宿から徒歩3分の所にあるフエンヒローラのバイオパークへ。
ま、徒歩三分のところに宿を取ったってのが正確なんだけど。
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料金は大人2500円ほどとそこそこのお値段。でもこれについては日本の動物園が安すぎるんだとおもうなあ。もちろん行く側としては安いのは嬉しいんだけど、水族館と比べても異常な安さだと思う。
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このバイオパークはサイズ的には多分大牟田市動物園よりもずっとずっと狭いんだけど、なんとなく大牟田市動物園と同じような空気を感じるとても雰囲気の良い動物園だった。
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海外の動物園の特徴としてよく聞いていた話だけど、一頭一頭のスペースがとても広く取ってあって見る方としては「どこいるんだろう?」って探さなきゃならないが、動物たちがのんびりとしている姿を見るのは悪くない。それに床については管理上、そして動物にとってどちらが正解なのかは素人なんでわからないが、コンクリートの床が全くなくって、それによって視覚的に暖かな感じがしたなあ。
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日本の動物園と同じく近所の幼稚園と思われる遠足も沢山来ていたが、やっぱどの国に行っても子供達は動物大好きだよなあ。
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ここの動物園歩いてると、なんかところどころにある手描きの看板とかが大牟田市動物園っぽくて、「帰ったら季節もいいし久々に遊びに行こうかなあ」と思った。
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ドリンクの自販機に描かれていたこれお気に入り。
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九太さんはなぜかチョウザメをずーーーーっと見てた。

午後までゆっくりした後、一気にセビーリャへ。





by nocorita | 2019-04-22 13:51 | | Comments(0)

白い街 ミハス(スペイン) / ポルトガル(8)

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ジブラルタルを出て東へ進み、本日滞在するフエンヒローラの北にある山を登っていくと到着したのが白い街「ミハス」

あいにくの曇り空だったからか期待していたほど白くなくw 、というかリスボンも前々日に行ったモンサラーシュも基本的には白い壁とオレンジの屋根ということで見なれていた事もあり、若干感動薄めの我が家。
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おまけに名物の「ロバの馬車」もロバは繋いであるものの、日曜日ということで営業はやっていないのか、人がおらず、観光協会もしまっており仕方なくロバの前でパチリ。特にヨーロッパの場合、日曜は下手すると観光地もスーパーも休みなんて国もあり気をつけないといけない。
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どうしても乗りたかったらしい二人はこちらでとりあえず満足(?)。
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日曜ということでお店も閉まっているところが多く、今ひとつ盛り上がりにかけるものの、ここに来てびっくりしたのがポルトガルではあまり見かけなかった日本人のツアー客の多さ。おばちゃん好きしそうやもんなあ。。
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歩いてみると思っていたよりも大きな街のようで、どんどん歩いていくといい感じになってきた。
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晴れた日に来ると良かったのだろうなあ。金属製の丸い輪っかを壁につけているのをよく見たが、そのまま植木鉢をカチャッとはめられるのはとてもかわいくていいなあ。
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色々歩きまわっていると思いの外ゆっくりしてしまったので、ミハスを出て車で20分ほどでフエンヒローラの宿に到着。なかなかゴージャスな感じの宿だな。
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夜は歩いてすぐのところにあったタパスレストランへ。
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この時期が旬というカタツムリ。日本で食べるエスカルゴと比べると随分小さくてまるごとトマトソースのようなもので煮込んだものを爪楊枝で引っ張り出して食べる感じ。最初は嫌がっていた万次郎も何個か食べてるうちに「美味しい」と言ったが、九太さんは「いやだいやだ」とついに食べぬまま。残念!!

翌日はフエンヒローラの動物園で遊んだ後、一気にセビーヤ、そしてmarvaoへ向かう。









by nocorita | 2019-04-13 15:41 | | Comments(0)

ちょっとイギリスへ ジブラルタル / ポルトガル(7)

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モンサラーシュを出た後、南下してスペインへ入り途中ヘレスで一泊した後、ちょっと寄り道して「イギリス」へ。

遠くに特徴的な岩山「ザ ロック」が見えるこの国境を越えた先はもうイギリス。「ジブラルタル海峡」という誰でも一度は聞いたことある地中海の出口の海峡と同じ名前のイギリス領「ジブラルタル」だ。

ここは長年に渡ってスペインとの間での返還問題が続いているということだが、「紛争」という言葉とは無縁の平和な感じ。当然ながら国境ということでパスポートも必要(費用はかからない)。といっても特に難しい事ではないが。
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こちらが国境のジブラルタル側。一応お約束の記念撮影ねw
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このジブラルタル。南北が5キロで東西1キロちょっとということで、能古島とほぼ同じじゃないか!
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国境を越えるとまず気づくのが信号機や看板の表記が当然ながら英語だということ。やっぱ英語で書いてあるとスゲーわかりやすいなあ。スペイン語もポルトガル語も全くわからずなんで。。
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そしてわ~い!!真っ赤なロンドンバスが走ってる〜!!テンションあがる〜!!w

もしや左側通行か??と思ったが、これはスペイン側との行き来も結構多いので混乱しないようにかスペインと同じく右側通行のまま。
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真っ赤なロンドンバスも特注で右側通行用を作るわけにもいかなかったのだろう。よく見ると観光地で走っているオープントップバスにキャンバストップをかぶせたロンドンバス風だった。それでも子どもたちは大喜びで、短い区間なのにすぐに二階への一番前の席へ。

このジブラルタル。世界でもここだけじゃないか?とおもう面白い道がある。

ジブラルタルの市街地は国境を超えてメインの通りを2キロほど走った先にあるのだが、その途中にドーンとあるのが飛行場の滑走路。
普通なら滑走路の下にトンネルを作るのだろが、なんとここは飛行場のど真ん中を横切るように道がある。
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車も自転車も、そして人も滑走路を横切っていくのだ。

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ちょうど滑走路のど真ん中あたり。風がつよいー!w。
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向こうには旅客機や、イギリス軍の戦闘機も見える。
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当然ながら飛行機が離発着する結構な間は遮断器がおりて一気に大渋滞w。
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踏切の前を電車ではなく飛行機が過ぎていくって新鮮だ。

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滑走路を抜けるとバスで約5分ほどで市街地へ到着。土地が狭いところや後に山が迫っている感じがモナコっぽいなあと感じだが、町並みは英語の看板も多くてすっかりイギリス。ちょうど行ったのが日曜の午前中だったので開いている店もほとんどなかったのだが、開いていたパブで朝食をとったら「支払いはポンドかユーロか?」と聞かれスペインの中のイギリスだと感じた。

一時のイギリスを感じた後は白い街「ミハス」へ向かう!







by nocorita | 2019-04-12 23:11 | | Comments(0)

静寂の音が聞こえる町 Monsaraz モンサラーシュ / ポルトガル(6)

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リスボンから180キロほど東に車を走らせる事2時間半で到着したのがMonsaraz ( モンサラーシュ)という山の上の城壁に囲まれた村。

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ここはポルトガルの中で最も美しい村の一つと言われる村である一方で、アクセスのしにくさからか昼間でも観光客どころか、住んでる人いるんだろうか?と思うくらい人がほとんどいないという不思議な村。



その一方でこのモンサラシュはこんなCMにも使われているのだがw.そうそう、これに出て来る白い街がここモンサラーシュ。
CMの賑やかさとのギャップがすごい、、、


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さて、今日のお宿は「booking .com」でモンサラーシュの古い一軒家を借りてみた。

こちらが借りた「Casa Tia Anica」。1泊14000円ほどと今回借りた中では高額のほうだが、家族五人で14000円と考えれば高くはないし、こんな城壁都市の中の一軒家なんて今後泊まることもないだろうしよし。


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建物は当然古い石造りだが、天井の高いリビングから石の階段を上がると天窓がついたベッドルームが2つ。一階にはキッチンとバスルームがあり、、、そして僕らが一番気に入ったのが、、、、
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大きな大きなレモンが実った木がある可愛い裏庭。
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大きなテーブルも置いてあって日中はここでワイン飲んで、朝は朝食食べて、、と宿にいる間はほとんどここにいた気がするくらい良い場所だった。
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このモンサラーシュは本当に小さな村で、城壁の周りを歩いて回っても一周30分もかからない。お土産物屋みたいなものもほとんどなくて、生きている町というより遺跡に近い雰囲気で、賑やかさを求めて来る人にはちょっと物足りないかもしれないが、僕らにはどストライクだった。
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城壁に沿って家族で歩いていると村の外れに闘牛場があった。毎年一度ここで闘牛の祭りが行われているらしいが、僕らが行った時には「それほんとの話かよ?」というくらいの寂しさ。気がつくと兄弟で階段に座ってなにやら楽しそうに話し込んでいたが一体何を話していたんだろう?
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宿から持ってきたワインを片手に城壁に座って夕日が落ちていくのを見ていたのだが、かすかな風の音しか聞こえない不思議な体験だった。
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沈みゆく夕日に敬礼!!!

とにかく村も宿も良いところだったので、1泊しかできないのが残念だったが、翌日は南下してスペインへ向かう。











by nocorita | 2019-04-11 23:18 | | Comments(0)

いざレンタカーの旅へ  シトロエンC3 / ポルトガル(5)

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4日間のリスボン滞在を終え、いよいよ今回のメインイベント(?)のレンタカー旅がスタート。

今回予約を取ったのは「rentalcars.com」という世界中のレンタカーの予約ができるサイト。様々なレンタカー会社の比較と予約ができるサイトで、その中から「centuro」というネットの評判はあまりよろしくないけどw安い会社で予約した。
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大手のレンタカー会社だと空港内にカウンターがあるのだが、中小の会社なんで到着ロビーで小さなA4くらいの会社のロゴの入った札を持っているお姉さんに声をかけ、シャトルで空港から来るまで10分ほどの倉庫のような会社まで行って引き取るという流れ。
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当初は以前から日本で「ほしいなあ」と思っていた「シトロエンC4カクタス」があったので「これだ!」と予約していたが、当日行ってみると「C4は出てるんで代わりにC3を」と言われ、契約内容にも「もしくは同クラスの車」とあったので、まあよかろうと借りた。
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で、借りたのが「シトロエンC3 」。こちらはC4よりも若干小さいが日本でもシトロエンの車としては人気の車種で、おまけに走行距離2キロのおろしたてということでピッカピカで気分もよくスタート!
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で、、初日は200キロほど走ってモンサラシュへ無事到着!あーつかれた!




by nocorita | 2019-04-09 11:09 | | Comments(0)

リスボン歩き アズレージョ /ポルトガル(4)

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一人旅ならアルファマのカフェで一日ビールを飲んでてもいいんだがw、家族旅なんで今日も出発
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ポルトガルに行ったらぜひ万次郎と一緒に体験したいとヤチヨが望んでいた「アズレージョの絵付」。

「それなら行ってきたらいいじゃん」と、その間、下の二人を連れて海の近くの公園で時間を潰すことにした。
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「せっかく来たんだから」と大人は観光地に行きたくなるが、連れてこられた側の子供達はこんな公園で遊んだり、部屋でマインクラフトをやったりしてるときが一番楽しそうでちょいと微妙ではあるが、まあそんなもんだ。思った以上に超ごきげんの二人。

子供連れの旅は大人だけの旅に比べると基本的には「やりたい事の半分以下しかできない」という前提で考えなきゃいかんなあと何度か子供連れの旅に出てわかった。

早朝からの移動は無理だし朝ごはん食べてトイレを済ませたらもう9時。ちょっと遅めの2時くらいまで動いて、お昼を食べると眠たくなるので一旦宿に戻ってお昼寝させるとそこから夕方までは動けない。ここで動くと夕飯の時間頃に眠たくて機嫌悪くなるので、夕飯を外食する時には午後の行動は諦めることになる。

ただ、どちらかが見ていれば良いので、夫婦で交代で出かけるとか夕方から行けるところに行ってそのまま夕食とるとかまあ工夫次第でなんとかなるものではある。


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さて、、、翌日の夕方に出来上がったのがこちら。なかなか可愛い。
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ちなみにこちらがポルトの町中の建物のアズレージョの壁。ま、ありとあらゆるところにこのタイルが使われているんだが。



by nocorita | 2019-04-07 12:28 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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