ブログトップ | ログイン

能古島の歩き方

久々に「またいちの塩」へ

我が家に滞在中のマキちゃん達を連れて糸島へ向かう

前原から姫島行きの船の乗り場であり、冬場は牡蠣小屋で溢れる「岐志漁港」をめざし、漁港を通り過ぎ、左手に海を見ながらひたすら走り、「行き止まり」と思ったところからさらに先に進むと看板登場
f0201157_21523430.jpg

「またいちの塩」

土曜日という事で結構観光客も多いようで駐車場も一杯。
f0201157_21525552.jpg

こんな辺ぴな場所だが、人を呼ぶ仕掛けがキチンとできていれば少々の不便はかえって「知る人ぞ知る」的な魅力となってちょうどいいという見本のようなところ。
f0201157_21544515.jpg

小屋を覗いたところ、平川さん発見(写真は以前のもの)。

暑い中ほんとご苦労様!

いつものごとく名物「塩プリン」を頂こうと思ったのだが、ふとみると新しいメニュー
f0201157_2152303.jpg


「甘夏果汁100%の自家製サイダー」だ(写真忘れた、、、)。

おっ、これは、、あの、、例の「松園式炭酸マシン」(という呼び方でいいのだろうか??)を使ったものに間違いない!!と聞いてみたら、やはりそう。

このマシンだが、平川さんだけでなく、リバーワイルドの杉さんや、そして僕も持っているのだが、糸島カレーフェスティバルの仕掛人としても有名な「まつぼん」こと松園さんがつくる「何にでも炭酸を吹き込むことができるマシン」なのだ。このマシンの詳細はまた次回!

ちなみに、これあればオレンジジュースはもちろん、水を炭酸水にしたり、ワインをスパークリングにしたり、さらには麺つゆを「炭酸麺つゆ」にすることだってできるという驚きのマシンなのだあ!!!我が家では我が家の井戸水で水割りを作ったものに強烈な炭酸を吹き込んで、他所では飲めない超強力炭酸のハイボールにして飲んでいるが、激ウマ!

さて、そうやって作った甘夏サイダーは当然ながら100%果汁なのにシュワシュワが心地よくうまし!
f0201157_21525068.jpg

気持ちよい海風をうけながら、塩釜で茹でたゆで卵とサイダーを頂く。

すると平川さんがやって来て、「これたべたことありましたっけ???」

とサービスしてくれたのが、、、
f0201157_21525291.jpg

新作(?)甘夏シャーベットのヨーグルトがけ。

これも余計な甘さがなくて美味しいねえ。

男臭い「塩造り」のイメージと、プリン、サイダー、シャーベットという可愛くて美味しい商品達や手作りのオブジェ達のギャップの楽しさ、そして、いつ訪れても気持ちのよい海風が吹く素晴らしいロケーション。

「またいちの塩」は東京等、都会から福岡にやって来たお客さんを必ず連れて行って、「こんなところがある福岡っていいでしょ?!」と自慢したくなる場所なのだ。
# by nocorita | 2011-07-03 22:12 | 遊び | Comments(0)

マキちゃんがやってきた

久しぶりに東京より友人のマキちゃん来島

今回はしばらく滞在する予定なんで、僕らも楽しみだ。

今日は僕も仕事がなくて、お昼から急に晴れてきたので、雨でも晴れでもどっちにしても蒸暑い我が家を出て、気持ちよい風が吹く「アイランドパークキャンプ場」と「アイランドパーク」までおでかけ
f0201157_21194783.jpg

ずらりと並んだコテージや、、、
f0201157_21255040.jpg

夏限定のビーチバーも設置され、夏の準備OK

どうよ?まるで南国のリゾートっぽいでしょ?でもここは博多湾。
f0201157_21193090.jpg

まるでハワイのような雰囲気ながら、対岸に百道浜のビル群がみえるという不思議な場所なのだ

次に向かったのはアイランドパーク

この時期のアイランドパークといえば、、、、
f0201157_2127317.jpg

f0201157_21402960.jpg

もちろんアジサイ。色とりどりのアジサイが園内に咲き乱れる。
f0201157_21274295.jpg

せっかく来たんで、「ウサギ園」でウサギと戯れることにしたのだが、平日ということで餌をあげる人がいないからか、餌カゴをもって入っていくと、一気に集まって来て、まるで襲われている風にもみえるな(笑)
f0201157_21275242.jpg

歩き回った後は、園内の喫茶店「夢路」へ
f0201157_21275892.jpg

名物「金魚鉢カシスサイダー」。カシスアイスに能古島サイダーをかけてたべる(飲む)のだね。

梅雨時も侮れない魅力の能古島アイランドパーク恐るべし!!
# by nocorita | 2011-06-23 21:51 | 島暮らし 家 | Comments(9)

熱帯果物 vs 熱帯夜

f0201157_20461192.jpg


雨ばかりでアジサイばかりがご機嫌な能古島

森の中にある我が家はとにかく蒸暑くってブログの更新も滞りがち(笑)

相変わらず我が家の除湿器には毎日9リットルの水が溜まっている。

聞くとどこの家庭にも除湿器は必ずあるようで、能古暮らしの必需品である。

さて、そんなジメジメした能古島の我が家に南の島から荷物が、、、、

送り主は今から20数年前に西表島のユースホステル「いるもて荘」で一緒にヘルパーとして働いていて、数年前に水戸から石垣島に移住を果たした「シオリネエネエ」。

段ボールから出て来たのは
f0201157_20462352.jpg

沢山のパイナップル!
f0201157_20462845.jpg

「ピーチパイン」という品種らしく、うん、確かに桃の香りがするねえ。

感謝感謝!!冷たく冷やして食べよう!

そして、偶然にも同じ日に柳川の杏里ファームさんに頂いたのが、、、
f0201157_20462669.jpg

マンゴー。

ちょいと小さめの物らしいのだが、甘い香りと味は大きな物と変わらない。これも冷たく冷やそうねえ!

蒸暑い能古島だが、冷たくて美味しい果物で乗り切るぞ!!
# by nocorita | 2011-06-23 21:15 | 島暮らし | Comments(1)

昼寝の隙に、、、

f0201157_22402691.jpg

# by nocorita | 2011-06-14 22:41 | 動画 | Comments(1)

今年も「ほったらかし米」始動!

f0201157_19141027.jpg

<photo by Keiichiro Todaka>

能古島の港の前にあるカフェ「noconico cafe」

旦那のヒゲちゃんが生豆から自家焙煎した美味しいコーヒーや、毎朝奥さんのショコムが焼く美味しいお菓子は観光客だけでなく、島の人にとっても美味しくて安心なおやつで、平日も色んな人が入れ替わり立ち代わりやってきて過ごす。
f0201157_19144459.jpg

<photo by:Keiichiro Todaka>

店の作りはいい加減風だが(笑)、味へのコダワリは実はすごかったりする。

例えば、店で出ているお菓子に使われている小麦粉。

これ、どこにも書いていないが、実は彼らが育てたもの。

自家製小麦粉使ってるカフェってそうそうないよなあ、、メニューにはあえて書かないのは美学か面倒だからか(笑)?

さて、そんな彼らが育てているのは小麦だけではない。

島の観光シーズンであり、ノコニコカフェにとってもかきいれ時である、5月と7月の合間の6月は、彼らにとっては「田植えの季節」。
f0201157_12485647.jpg

毎年夫婦二人、そして時には僕らもちょっとだけ手伝わせてもらって、彼らが食べる一年分の米を育てている。

肥料も農薬も使わない自然のままの彼らの米を僕は「ほったらかし米」とよんでいるのだが、お裾分けで頂く新米の美味いこと!

梅雨の晴れ間の今朝、田んぼへ行ってみると。

田んぼからの水漏れを防ぐシートを田んぼの周りにはる作業中。
f0201157_191536.jpg

古くなってボロボロになったシートをはがし
f0201157_1912550.jpg

新しいシートを埋め込んでいく。
f0201157_1249095.jpg


記録担当の僕は、今年はせっかくなんで、米が育っていく様子を定点で写真に残していこうと思っている。とりあえず、本日が第一回目の写真。パチリ!
f0201157_1914895.jpg

# by nocorita | 2011-06-14 20:47 | 島暮らし | Comments(2)