アルファマで Airbnb / ポルトガル(3)

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実は本日は3月27日ということで、随分更新をサボってきたので慌てて書いていくw。

僕らが今回リスボンで三泊したのはアルファマというリスボンの中でも最も古い町並みが残る街にあるアパート。

いつもは「booking.com」を使って宿を取ることが多いのだが、今回はそのうち2泊を民泊サイトの「Airbnb」で取った(まあ実際はbooking.co
mの方でもホテルと共に民泊も扱っているので、あまり違いは無いのだが、、)。
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街の中心地から観光客に人気の28番のトラムに乗ってアルファマの真ん中で降り
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狭い路地を抜けていく
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どうやらここらしい。

今回Airbnbとbooking.comでとった宿のうち普通のホテルは1件だけで、後はすべてアパートや一軒家を借りる民泊といわれるタイプ。

民泊の場合は当然フロントなんてものはないし、現地にオーナーがいる場合といない場合があり、どちらも「どうやってチェックインする(鍵をもらう)のか」という部分がホテルと違ってちょいと面倒な場合がある。

例えば入り口に鍵を入れた鍵のかかった箱が置いてあり、その暗証番号をもらって中から鍵を取り出して開けるとか、暗証番号で開けるタイプのドアの場合は暗証番号をもらって開けるとか、変わったところでは着いたと連絡入れると遠隔で開けてくれて中に入った後に部屋の中に置いてある鍵を受け取る。アナログな場合は連絡すると本人がやってきてくれるなどなどあるが、暗証番号は大体が当日とかに連絡来るようになっているし、仮に日本を出る前にもらったとしても、鍵の開け方がわからないとか問題が発生する場合もあるので最悪電話ができないと困るし、そもそもホテルと違って看板があるわけでもないので、もらった住所をグーグルマップにおとして探さないといけないので、現地のSIMを入れたスマホが無いとなかなか厳しいかなとおもった。

実際チェックインについては、今回も聞いていたのに鍵の場所がわからないので聞かないといけなかったとか、「着いたら鍵開けに行くからメールして」なんてこともあったし、スマホなかったらアウトだった事があった。
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さて、今回の宿はアルファマらしい古い古い家だったが、大きなダブルベットが一つに二段ベッド、ソファーベッド(使わなかったけど)、きれいなシャワーブースに、食器洗浄機やオーブンも着いたキッチンと食器類と必要なものはすべて揃っており、また728番という市場に行くにも、空港に行くにも非常に使いやすい728番の路線バスの走る海沿いの道までも徒歩5分ほどとアクセスも良好。
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これで家族五人で3泊で3万円ほどと、一人あたり1泊2000円と考えると納得。
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窓の外はアルファマの昔ながらの路地。ホストのFilipa さんとのやり取りもスムーズだったし、玄関出てすぐのパン屋さんのナタも美味しくてここはおすすめ。





# by nocorita | 2019-03-28 03:52 | | Comments(0)

旅の始まりはGINJIHAで乾杯 / ポルトガル(2)

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飛行機に預けた荷物が届かなかったので二日間同じ服を来ているが熱いシャワーもあるし何より広いベッドで寝て目覚めの良い朝。

子供達は長時間のフライトで時間の感覚がズレているのか6時には起きたので、大体8時頃のカフェのオープンを待って近所のカフェで朝食。
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旅行中に見ることもあるだろうと思っていた「のこのしま加工部会」でも搾汁に使っているオレンジジュースマシン「Zumex」を早速発見。店から買える途中に立ち寄ったミニマートみたいなお店の野菜売り場にも空の容器と共に置いてあり、セルフサービスでオレンジを搾って買って帰ることができるようになっていた。

今日から3日間のリスボン滞在中はリスボンの古い町並みが残る「アルファマ」という地区の中にあるアパートを借りることになっているが、チェックインまで時間があるので大きな荷物も持っていないし街を散策してから向かうこととする。
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さあどこにいこうか?と予めグーグルマップに作ってきたオリジナルの「マイマップ」を開いたが、やっぱり最初に行きたいのは「ジンジーニャ」屋だということで意見が一致し、SUICAみたいに様々な交通機関で使えるICカード購入がてら地下鉄で移動。

こちらのカードはこれまたSUICA同様に地下鉄の駅に置いてある機械で購入したりチャージしたりできるようになっており、リスボンをまわるにはこれがないと始まらないし、これとスマホがあれば怖いものなしw

ちなみに今回はアマゾン経由でイギリスの「three(スリー)」という会社の月5ギガの容量のsimカードを1枚2000円ほどで2枚購入し、以前使っていたファーウェイのnova liteと、ネクストビットのロビンに入れて嫁さんとそれぞれ持ち歩くことにした。

いつも一緒に移動して様々な情報を得るだけなら1台でも良いのだが、二台持つことにより必要な連絡を取り合うことができるし、さらにグーグルマップの機能の「位置の共有」機能を使えばお互いの位置が常にグーグルマップ上にリアルタイムで出てくるので広い市場や込み入った路地だらけの街の中でも安心だし、経路検索、宿の管理にレンタカーの予約確認、そして今回初めて使った配車サービス「Uber」を使うにもスマホは欠かせない。
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さて、地下鉄を降り徒歩1分ほどで到着したのがこちら。
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ジンジーニャ自体はこの店だけでなくそこら中で売ってて、アルファマでは路上に小さな机を置いてジンジーニャを売っているお婆ちゃんも見かけるのだが、それは後で知った話だし、ガイドブックを見ると絶対に出てくる店なのでどうしても行ってみたかったのでよし!

値段は忘れたが1ユーロ、130円ほどだったとおもう。

このジンジーニャはサクランボを浸けた甘いお酒らしく血糖値を気にしている僕としては良くないのだろうが、とはいえ一杯飲んでどうなる話でもないので嫁さんと記念に一杯をシェア。小さなグラスに2,3個のサクランボが一緒に入っている。予想通り甘いのは甘いがとても美味しい。

香りはちがうものの、日本の梅酒的な感じの飲み物だ。

そうこうしているとお腹が空いてきたので、本日泊まる予定の宿の近くにある食堂で昼食。
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名物にうまいもの無しと言うが、名物のイワシの炭火焼きはシンプルな調理法なんで外すはずもなくうまかった。

塩焼きの魚にオリーブオイルってのも合うんだな。

さて、宿へ向かう。







# by nocorita | 2019-03-27 21:54 | | Comments(0)

リスボン到着 /  ポルトガル(1)

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「まだつかないのーっ!!なーがーしゅーぎー!!」とQ太さんが怒り出すのも仕方ないなというくらい長いフライトだった。

正直、今から帰りのフライトの事考えると憂鬱でならないw。
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福岡を朝出て、10時前の飛行機にのり、昼に上海着。2時間ほどと時間ありそうでなさそうな乗り継ぎで上海発パリ行きの便に乗り継いだのだが、当たり前だがこれが長い長い12時間のフライトで、ここで僕も原因不明のすごい頭痛でフラフラになりながらQをなだめつづける。

そして、シャルルドゴールになんとか到着し入国審査を終えて「もう乗らない!!(キッパリ)」というQ太をなだめてリスボン行きの飛行機に乗り換えてから2時間半の18日の午後10時半(日本時間で19日の午前7時半)にようやくリスボンに到着。

さあとっととタクシー捕まえてホテルに入って寝ようと思ったら、荷物がいつまで経っても出てこない。

福岡から2度の乗り継ぎあって、荷物が本当にスルーで届くのだろうかという不安はあったのだが、まあそう言うんだから届くのだろうなと思っていたが、やっぱり届かなかった!
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ということで、「Lost&Found」へ行き手続きを行って滞在する予定の宿に送ってもらうことになった(ま、結局翌日うまく連絡がつかず、電話してみたところ「行ったけどいなかったらしく戻ってきた」とか言われて、翌日再手配も面倒なんで空港に取りに行ったんだが)。

こんなこともあろうかとすぐにつかう荷物は手持ちのバッグに入れていたが、初っ端からこれはいやだなあ。。。

とはいえ、タクシーをつかまえて市内のホテル「Lisbon city hotel」へ。
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ちなみに今回はホテルはbooking,comとAitbnb ですべておさえたが、いやいや便利になったわ。
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1泊1万円ほどの3ベッドのファミリールームだが、7階で小さなテラスもあってなかなかよし。
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Q太さんも翌朝はご機嫌で朝食をパクパクw。さあ街へでよう!



# by nocorita | 2019-03-22 02:30 | | Comments(0)

旅の準備 /  ポルトガル(0)



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旅に出る時はバックパックがお約束だったこれまでの旅だが、今回は子供3人の服やらなんやらで親二人が大型のバックパックを背負っても持ちきれないだろうという大量の荷物になりそうだったこと。また旅程のほとんどがレンタカーでの移動になるため、大きなトランクに子供達や僕らの衣服が中心となる荷物を入れ、それぞれがバックパックにカメラやパソコン、タブレット、ドローンなどを入れて持っていく事にした。


大きなスーツケースをコロコロしながら旅に出るのって初めてかもしれない。


今回のチケットはインターネットサイトの「スカイスキャナー」で探したのだが、往復14−17万円のチケットの中で「9万円」というとんでも価格で出ているチケットを発見。


飛行機会社は予想したとおりの「中国東方航空」w。昔は「機内食を投げて渡された」とか「到着遅れは当たり前。遅れすぎると面倒なのか勝手に欠航する」とか言われていたが、30年ほど前のバックパッカーからするとパキスタンとかエアインディアなんてもっと酷かったしw、今回は予定もタイトではないので、他社便より半分近い価格で乗れるならばそのくらいは良かろうと予約。


とはいえ、このスカイスキャナーってのは単なる検索のサイトなんで、飛んだ先の旅行会社の事までは責任取ってくれないのでチケットをおさえる時にはネット等で評判を聞かないと詐欺みたいな会社もあるらしいので注意しないといけない。


僕らのとった「GOTO GATE」という会社もネットで検索してみるとわかると思うが、笑ってしまうくらいに超評判悪くて、ネット上は日本人に限らず大ブーイングの嵐。


「チケット取れないのに返金されない」とか「氏名が逆になってるのになおしてくれない」とか、「そもそも連絡がつかないし、たらい回しでやっと電話つながったらスウェーデンの所在地になってるのにインド人出た」とかw。


実は普段は必ず事前にこのあたりを検索して評判を聞いてからお金をはらう僕なのだが、今回は、あまりの安さに思わずポチって家族5人分50万円近くの大金を支払った後に「そういや調べてなかったな」と調べてみて、その評判の悪さに青くなった。


すぐにメール入れて「すぐe-ticket No 教えてくれ〜」と言ったところ数日後にチケットナンバー出てきて、念の為に東方航空に電話したところw、幸運にも取れていてホッとしたのだが、メールが来るまでの数日間は最悪な気持ちで過ごしたw


そんなこんなでいろいろあったが、とりあえず出発!




# by nocorita | 2019-03-22 01:58 | | Comments(0)

ネーブルとコブミカン

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このところ雨続きだが、久々に晴れた。

先日「明日はデコポンの収穫するんですよ」と言っていた友人が翌日「全部鳥にやられてました、、、涙」と言っていたので、来週からしばらくの間、帰省中の長男に家を任せて留守にすることもあり、晴れている間に我が家のミカンの収穫をやっちゃうことにした。
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今日収穫するのは僕の大好きなオレンジで「絶対に鳥にやられたくない」と網をかけたところ、ノコニコの旦那に「浅羽の死守ミカン」と名付けられたw「ネーブル」と、今年は数個だけ生ったデコポン(写真はデコポン)。
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我が家が昨年購入した家の300坪ほどの畑には、もとの持ち主の方が娘さんのために様々なミカンや桃、ブルーベリー等の木を植えていたのだが、その木が季節ごとに様々な果物を与えてくれる。(写真はブルーベリー。これは「さあ収穫しよう」と思ってたら全部やられたw)
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幸いなことに1本だけあるネーブルの木には沢山の実。隣の日向夏のほうは旬が5月くらいなんでもうちょっと待つ。
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ポカポカと気持ちの良い日だったので、一人のんびりとミカンをちぎっていくと30分ほどで収穫完了。ミカンいっぱいなんで20キロちょっとかな。

僕は血糖値の問題を抱えているんで甘いミカンは食べられないので、家族のジュース用以外は島の友人たちや「ノコニコ」と「のこや」へ。
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ついでにというわけではないが、先日我が家に遊びに来てくれた現在バンコクに住んでいる元バイトの子と話していたときに「それ植えてみたいなあ」と思っていたタイ料理には欠かせない「コブミカン」の苗を購入したので畑に植えてみた。ゆずの葉みたいに変わった形の葉っぱをパキッと折るとそれだけで「トムヤムクン」の香りがして素敵だ。








# by nocorita | 2019-03-12 11:21 | 島暮らし | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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