久々にキス釣り

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北海道から帰省中の長男と次男、三男に無理やり起こされて渡船場横の防波堤へ

なぜか久しぶりにキス釣りがしたくなったんだとか。
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この時期はサビキでアジゴ釣りもいいのだが、釣って帰ってきた後の処理をしてくれるわけでもなく僕が大変なだけなんで、キスのほうが天ぷらするだけなんで助かるのは助かるがw

ところで時々聞かれるのだが、能古島には釣具屋がない。餌を売っているところもない。

ということで、対岸から買ってくるのだが冷蔵庫や冷凍庫に入れたくないのでアジゴ用の餌は常温保存できるチューブのもの。キスには虫の形をしたバイオワームを常備しておくのがお約束。秋に渡船場にオープン予定の友人の店にはここらへんも置いてもらえるのではないかと期待しているので、釣り人もちょっと楽になるかな。。
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全く潮も見ずに行ったのだが、第一投目ですぐに釣れた。
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こりゃ大漁か???と思ったが、その後はポツポツ釣れる感じで、開始から1時間ほどで家族の分が釣れたところで終了。
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それでも子供たちは嬉しそう。
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こんなに喜ぶなら時々は連れてきてあげようかなあ。

釣れたキスは天ぷらにして夕食の一品になったが、ハゼのほうが好きだけどキスも美味しいなあ。

ちなみに夕方渡船場に行ったところ知り合いがアジゴ釣りをやっていたが、まだ小さいものの沢山釣れていたのをみて子供たちも「やりたーい!」というので、どうやらアジゴ釣りにも行かねばならないようだ、、



# by nocorita | 2018-08-12 10:50 | 島暮らし | Comments(0)

今年も記念の一枚

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万次郎が生まれ出た直後に撮った写真(自宅出産で僕が嫁さんを後ろから抱えて万次郎が出てきた)

毎年万次郎の誕生日に同じポーズで毎年写真を撮りはじめて8年。

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最初は親子三人だったが徐々に人数も増えてきて、さらに子供たちも大きくなってきた。

彼らもこれからどんどん大きくなっていき、年頃になってくると「そんな写真なんか撮りたくない!」なんて言い出すのかもしれないが、それまでは続けられたらいいなあ。

ということで、今年の一枚。
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# by nocorita | 2018-08-12 10:26 | 島暮らし | Comments(0)

目指せ「井上隆智穂」w!「福岡キッズカートアカデミー」へ

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暑い日が続く福岡。真夏の三連休ということで、皆さん涼しいところに行っているだろう中、我が家はアスファルトだらけのカート場「エーワンサーキット」へw.

先日なにかのサイトを見ていたら「福岡キッズカートアカデミー」という子供向けのカート教室があることを知り、1時間の講習で3500円とわりと手頃だったこともあり万次郎に聞いてみたところ「やってみたい!」ということですぐに予約したのだった。




こちらのサーキットは九州自動車等上りの基山パーキングの隣にあるので見たことある人も多いと思うのだが、基山パーキングにはETC出口がないので、福岡からは下道で3号線を下っていき、基山のいい感じのレストラン「Kirin」の手前を右に入っていくとすぐのところにある。

さすがに暑いからか、レンタルカートで遊んでいる人たちがポツポツと、本格的なマイカートで走っている人たちが数組というノンビリな感じ。

「福岡キッズカートアカデミー」はコースの奥の、多分もともと長いコースの一部を仕切って作った1週200mほどの可愛いコースで行われる。サイトで見た感じでは最大7名ほどのクラスのようだが、開催時間10分前になっても万次郎以外はちょっと上の、多分三年生くらいの男の子しかきていなくて、結局この2人で行われることになった。

「やっぱり暑いからですねえ、、GWはすぐに予約が埋まってしまってましたから」と先生。
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受付が済むと子どもたちはカート教室のスポンサーでもあるトヨペットのマークの入ったツナギに着替えるのだが、このツナギが結構可愛い。
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着替えが済むと、保護者とともにコースへ向かい、20分ほどかけて、カートへの乗り込み方からブレーキやアクセルの踏み方を教えてもらい軽く練習。
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その後、保護者がシートに取り付けられた紐を持った状態でエンジンをかけてコース上に置いたコーンの周りを回りハンドルの使い方を学ぶ。そして同じように親に紐を持ってもらったままコースを一周して前半の講義終了。
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暑いので水分補給して少し休み、ここからはいよいよミニサーキットを自由に走行するためヘルメットをかぶる。

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先生の注意事項の説明を聞いて
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いよいよコースへ
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「はいスタート!」の声に手をあげて了解!
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約十分間、大人の小走りほどのスピード(踏み込めば50 kmは出るらしい)だけど、それなりにちゃんと乗っていてちょっと感動w
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この講習を受けると、次回は自由に30分、または60分自由に乗ってまわれるクラスに参加できるらしく、万次郎さんも早速「行きたい!」と。本格的にやるとなると時間もお金もかかるけど、時々乗りに来るくらいは楽しくて良さそうなんで夏休み中にもう一回くらい連れてくるか。




# by nocorita | 2018-07-17 09:37 | 遊び | Comments(0)

迪化街から高雄へGO!

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クーラーをつけると部屋が乾燥して九太が風邪ひきそうだし、かといってクーラーを消すと暑くて寝苦しいなあ、、、なんて考えながら起きたり寝たりしていると朝が来た。九太は風邪引くこともなく元気に起床でほっとした。

昨夜は初日ということで、晩ごはん食べている途中からウトウトしていた九太をホステルの部屋に連れて帰り、早めに寝かしつけたもののビール飲み足りなかったので、ホステルの売店でビールとスナックを買って部屋でダウンロードしてきていた映画を見ながら一人飲み。

いつもの一人旅ならば、昼に比べて比較的過ごしやすい台湾の夜は、とことこと夜市に行ったり、意外に多い「クラフトビール」の店でビールを飲んで過ごしたりと遅くまで出歩いて回るものだが、子供がいると飲みにも行けないし、ホステルのラウンジでビールを飲もうかなんて思っても、その間に間に起きたら、、と考えるとどうしても宿で済ませてしまう。
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とはいえ、数年前の万次郎と旅したときも感じたが昼間は元気に歩いてまわったり、夜もお母さんがいなくてもスヤスヤと眠っている九太を見ていると「二人旅なんてできる歳になったんだなあ」という成長を感じる喜びもあって、それはそれで別のタイプの旅と考えれば楽しいものだ。

よく利用していたキャセイは飛ばなくなったが、LCCのバニラにタイガーの就航で安いときには片道4千円なんてチケットも手に入るので、あまり欲張らず、ちょこちょことまでは無理かもしれないが、何度か行っていろんなパターンの旅を愉しめばいいのかなと。
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6月の台湾は2年ほど前に「food taipei」という食の展示会を見に来て以来。

この季節の台湾は、気温の暑さに加えて毎日1度はやってくる豪雨が、アツアツに熱された道路に落ちて水蒸気になって街中がまるで蒸し風呂状態になって「6月の台湾には二度と来ない」と誓った記憶がある(じゃあなぜきたんだ?w)が、初日は日差しはやはり強いもののスコールもなく割と過ごしやすかった。

さて、台湾二日目のスタートは早速のおみやげ探しから。

今回の旅は4日間と短い上に骨折している四歳児とギックリ腰から回復中の52歳の不安100%の組み合わせで、いつもの子供連れの旅にも増して動きが鈍い旅になりそうだということで「とりあえずお土産買っちゃえるうちに買っちゃおう。それも軽いやつw」と迪化街(てきかがい)へ行くことに。

迪化街にある「小分けのお茶が人気」というお茶屋が開く11時くらいを狙って宿を出たが、外は既に真夏の日差し。

迪化街までは徒歩でも20分ほどど歩いていけない距離ではないし、行く途中も面白い店が色々あって楽しいのだが、小さい子供連れであと3日残っているのでホステルの前のバス停からバスに乗って2バス停先まで移動。
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カラスミやお茶、乾物、竹製品などなどのお店が連なる迪化街は、下手すると福岡よりも西洋化していて都会の台北の街中では、変な言い方なんだけど西洋の都市にある「中華街」のように見え、台湾に来たものの「台湾の街ってイメージしていたのとちょっとちがうなあ」と感じていた観光客には「おーこれこそイメージしていた台湾だ!」と感じることができる街じゃないだろか。

さらに観光化されてきたとはいうものの、今でも地元客がほとんどという街なんで、特に竹製のカゴとか、木製のキッチン用品が安くて、オススメで、我が家でも以前買って帰った沖縄の「しりしり器」みたいな道具は今でも重宝している。
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バス停から歩いて5分ほどでお茶屋に到着。既に暑さで疲れ気味&不機嫌になり気味の九太さんにお茶屋さんで売っていたジェラートを食べてもらっている間にお茶を購入。
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一個10元だから40円ほどの様々なお茶が売っていて、アソートで5個とか10個とか入った袋入りのものもあり、確かに土産には良さそうなので、40個ほど購入し今回のお土産は完了w。

買い物が終わったらちょうどお昼だったので、台北に来る度に小籠包を食べに行っている安くて美味しい「小上海」に行こうと思ったのだが、朝から頭の中が「台湾新幹線」で一杯の九太が「はやく新幹線に乗りたい!ご飯は新幹線の中でお弁当を食べる!」というので、仕方なく一旦宿へ帰り荷物を背負って台北駅へ。まだ台湾来てから小籠包食べてない、、、、。
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台北駅の一階はとにかくいろんなお弁当のお店があって日本のお弁当のようなものもあるのだが、せっかく台湾に来たんで僕は「The 台湾のお弁当」という感じの「台鉄弁当(排骨弁当)」を購入し、九太は排骨弁当の鶏肉版みたいなのを買って乗り込んだ。
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やってきた白にオレンジの新幹線を見て興奮した九太だが、エアコンの効いた車内に入ってほっとしたのか、発車してお弁当をちょっと食べたところでウトウトし始め、そのまま終点の高雄まで寝てしまった。仕方ないのでほぼ二人分のお弁当とビールを飲んだ僕も結局寝てしまっていたようで、高雄で他の乗客に起こされたのだがw。
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「せっかく乗ったんだから写真撮ろうよ」と寝起きで超不機嫌な九太を無理やり立たせて撮った一枚。

そのままホステルへ行き、またまた夕方までお昼寝。日が暮れた頃に起きた九太は元気一杯。セントラルパーク駅から一駅乗って高尾の観光夜市の「六合夜市」へ。
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まずは水餃子でお腹を満たす。翌日食べた小籠包は「熱い!!きらいっ!」と怒っていたがw、水餃子は気に入ったようで、10個入りの水餃子(200円)を2皿手づかみで食べていたw.
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そしてお待ちかねのゲームコーナーへw。

徐々に気持ちと一緒に体も乗り出していく姿はまさにギャンブラー風で大人になったときがちょっと不安だなあ。










# by nocorita | 2018-07-08 16:33 | | Comments(0)

「コルセット」と「ギプス」巻いて台北へGO!

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旅行の2週間ほど前になって骨折した九太と、同じく10日ほど前になってギックリ腰で動けなくなった僕だったが、九太は腫れもひいてギプスで固めてしまったし、僕も初日は全く身動きもとれずトイレにも行けなかったくらいだが、3日目くらいからヨタヨタと動けるようになり、旅の3日ほど前にはコルセットを巻けば普通に動けるくらいになり、どうせチケットの払い戻しもできないし(booking.comで予約した宿もすでに支払い済み)、「いっちゃえ!!」と決行だ!

ギプス巻いた九太と写真では見えないがガッツリとコルセットを腰に巻いた僕の2人で朝6時の船に乗って、バスと地下鉄を乗り継いで福岡空港へ向かった。

台北までは9時半発のバニラエアで2時間ちょい。

退屈だとブーブー言うであろう九太用にタブレットにはアマゾンでダウンロードしてきた大量のアニメ。僕のPCには同じく映画を数本入れていたので、見ているうちにあっという間に台北空港に到着。飛行機の旅にアマゾンプライムビデオは欠かせんなあ、、。
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入国審査の前に「中華電信」のカウンターに行き、5日間使い放題300元(1200円くらい)のsimを購入しスマホにセット。これで旅は一安心。

入国審査はいつものように長蛇の列だが、小さな男の子がギプス巻いているのが珍しいのか、色んな人が九太に話しかけたりお菓子をくれたりw。肝心の九太は「なにいってるのぉ〜わから〜ん」と引き気味だったが、ちゃっかりお菓子はもらっていた。

無事入国審査を抜けて外に出たら「MRT」(台北の地下鉄みたいなの)で台北市内へ向かう。

実は以前は空港から市内までは公共交通機関はバスしかなくて、まともに行っても結構時間がかかる上に渋滞もあって時間も読めず大変だったのだが、昨年MRTの空港線ができたと聞いていたので、今回は当然MRTでの移動だ。

これが思っていた以上に快適で、エアコンのバッチリ効きすぎた新型車両だし、おまけに終点である台北駅の空港線の駅が台北駅の西側にあって僕がいつも泊まっている安宿からも地下街を歩いて徒歩5分ほど。特に暑いこの時期には助かる。
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今回の宿も前回万次郎と泊まったホステルのタブルルーム。子供連れの旅はお昼寝もさせないといけないので少し高くても個室。
チェックインの時間まで数時間あるので、荷物だけ置かせてもらって、とことこと歩いて台北駅へいき、餃子と麺のお昼ごはん。
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毎度台湾の焼き餃子(鍋貼)のデカさには驚かされるw。
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早朝からの移動と日差しで若干疲れ気味の九太とチェックインし、夕方までダラダラすごした。
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昔初めて子連れで来た時は「せっかくきたんだから時間がもったい」と子供達の手を引っ張ってあちこち動き回ったりしたものだが、疲れた子供がぐずったりして、結局なにもできないことに気づき、それからは「午前中に近所を回り、お昼を食べたら一旦戻って昼寝させて日が暮れてきたらお出かけ」というスケジュールを組むことにした。

十分に休んだあとは、随分と過ごしやすくなった夕暮れの町を九太と夜市へ。
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子供達にとっての夜市といえば美味しい食事というよりもゲーム。いつ行っても親やおじいちゃんお婆ちゃんに連れられた沢山の子供達がピンボールや射的みたいなゲームを楽しんでいるのだが、このゲーム、単に楽しいだけではなくて、獲得した点数によって色んな玩具がもらえるという子供達にとってはたまらないシステム。

そんなシステムのことは全く知らない九太は「えいっ!えいっ!はいった!w」と普通にゲームを楽しんでいたが、終わった後店のオバちゃんに「あんたの点数だと、、ここにあるのから2つ玩具を持っていっていいよ」と言われ、思わぬ展開に大喜び。

ちなみに写真のゲームはピンポン玉を床にトントンと跳ねさせて向こうに並んでいる筒に入ったら点数が入るというもので、九太はギプスをはめていない左手で意外に器用に楽しんでいたw.
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晩御飯はちょっと眠たそうな九太と夜市の近所の食堂で魯肉飯と麺と空芯菜の炒め物を食べた。

夜市で楽しんでご飯を食べた九太はとても歩けそうになかったので、バスに乗ってかることにしたのだが、乗った瞬間に寝たw。よく頑張ったねえ。

翌日は新幹線で高尾へ。


# by nocorita | 2018-07-03 23:25 | | Comments(0)


2009年春に能古島へ引っ越した僕らの仕事や生活の事


by nocorita

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